内緒話。
投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2009/10/05 21:22 投稿番号: [303 / 1274]
日本の歌曲が大好きでした。
しかし台湾在住ですので、台湾でしか、聞くとか、購入するとか、ができるだけで、限制されられてるということになります。
日本のすべての歌曲が台湾へ輸入されているとは限りません。
一例をあげると、「60年安保の闘争」の鎮魂歌といわれる「アカシアの雨のやむ時」のような大事な歌曲、私台湾で耳にしたことがありません。
で、日本の古歌曲が好きなもんで、あっち、こっちカテを探しては、歌曲を載せているのはないかと、必死でしたが、ないものはないですね。
で、今回、台湾のカテに「懐メロカラオケ大会」のトピが立てられたのは、なんともいえない喜びです。
はじめは「サヨンの歌」に驚艶しました。
その歌を耳にしたのは、戦後、小学校の学芸会の競争〔学校対抗〕のばでした。高砂族の衣装をつけた、小学校の女生徒が、群れを作って踊るのです。
足には鈴をつけて、踊っていると、チリリン、チリリンと、かわいい音色したのを、伴わせて、踊る女の子は、「サヨンの歌」を歌っていました。
耳にしたのがその一回きり、その踊りを見たのも、その一回きり〜〜〜
が、忘れられません。何十年たっても、、、今回の、このトピできいて、はじめて、再び思い出し、そして、それが「サヨンの歌」とわかりました。
ずっと脳裏では、「蕃社の娘」と思い込んでいました。
その歌を毎晩聞いて、初めて寝床の入ることができました。
それから、「マドロス海燕」で、又1〜2ヶ月、その次は、本間千代子の「恋の365夜」に魅了されて、又2〜3カ月、最近は「アカシアの雨がやむ時」に
夢中でした。耳にしている時が、一番幸せです。
今夜も、又「アカシアの雨のやむ時」で、寝床に入ります。
いつも、ありがとうございます。感謝の、又感謝です。
これは メッセージ 299 (toshiro_1512 さん)への返信です.
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