米、北への食糧支援に向け調整
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/03/24 08:47 投稿番号: [771 / 1181]
米、北朝鮮への食糧支援に向け調整
半島の緊張緩和狙う2011年3月24日4時24分
【ソウル=牧野愛博、ワシントン=村山祐介】複数の米政府当局者が最近、訪米した韓国の専門家に北朝鮮への食糧支援に向けて調整を始める考えを伝えた。世界食糧計画(WFP)なども今週末に北朝鮮への支援を各国に要請する見通しだ。米朝交渉を望む北朝鮮はこれを機に、米国への対話攻勢を強めそうだ。
米政府当局者らは、食糧支援を人道問題と位置づける一方で、3回目の核実験など北朝鮮の暴発を防ぎ、朝鮮半島の緊張拡大を避けたいとの考えも強調。韓国と協議のうえで最終決定するが、2008年に北朝鮮と合意した50万トンの食糧支援のうち、残る約33万トンの支援を中心に検討している模様だ。
北朝鮮は08年当時、配布状況の監視要員の受け入れを一部で拒んだうえ、09年3月に支援受け入れ拒否を通告した。米政府内や議会には支援再開への抵抗感も根強い。食糧不足の程度や、監視体制受け入れの可否などを慎重に見極めることになりそうだ。
北朝鮮は昨年末から米中を含む世界各国に食糧支援を要請。WFPなどが今月10日まで、昨年秋に続く異例の追加調査を行った。韓国の情報機関、国家情報院によると、北朝鮮の昨年の食糧生産量は前年を約10万トン上回る約420万トン。昨年並みの支援や輸入を確保しても、50万トン程度が不足する見通しだ。
日米両国は昨年11月の北朝鮮軍による韓国・大延坪島(テヨンピョンド)への砲撃を受け、南北関係が改善するまでは、北朝鮮への支援や対話を見合わせてきた。韓国も北朝鮮から武力挑発への謝罪と再発防止の確約がない限り、北朝鮮が望む南北関係の改善や6者協議の再開には応じない方針だ。
一方で、韓国大統領府で北朝鮮問題を担当する金泰孝(キム・テヒョ)・対外戦略秘書官が22日の講演で、北朝鮮への人道支援を進める考えを表明。米国などが北朝鮮支援に動いた場合に、国際社会で孤立することを避ける動きとみられる。
米国と南が馬鹿なのか。
それとも朝Pの希望的観測か。
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