安倍政権時 井上秘書官の回想
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/08/08 13:21 投稿番号: [610 / 1181]
産経ブログより。
首相の「覚悟」が必要なようです、日本人の矜持を守るには政治生命を賭ける覚悟・責任・度胸が必要なようです。
ま、当分、無理でしょう。
>井上元首相秘書官が語る「対北極秘交渉の舞台裏」
「あと何人出せば…」とミスターZ (1/4ページ)
2010.7.26
2度に渡り極秘訪朝し、拉致交渉に臨んだ井上義行元首相秘書官
安倍晋三元首相の秘書官として、北朝鮮との交渉にかかわった井上義行氏が、産経新聞のインタビューに応じ、秘密交渉の舞台裏を語った。
大韓航空機爆破事件の実行犯、金(キム)賢姫(ヒョンヒ)元工作員の来日では、日本政府の目的が見えてこなかった。
拉致被害者家族に、少しでも心の支えができたとすればよかったという半面、金元工作員は多くの方を殺害した犯人だ。
韓国遺族の気持ちなども考えたやり方だったか。
VIP用ヘリコプターでの“遊覧”飛行までやる必要があったのか。
菅直人首相は今回、「拉致の真相究明、被害者の一日も早い救出につながることを期待している」と第三者のような言葉を発した。
なぜ「私自身の手で被害者を取り戻す」という言葉が出てこないのか。
拉致問題への認識が少し薄いのか。
拉致問題は生半可なことでは解決はできない。一番必要なのは覚悟だ。
残りは
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100726/plc1007260045000-n1.htm<<<
民主党に賭けているのは外交センス、要するに今現在は「外交オンチ」「外交無知」。
これは長年野党だったから「仕方が無い」面も有ろう。
上手い事・詭弁を弄したり・幾ら釈明しても、
根本は「要するに『日本国益』を国際センスで考えているのか」なんですが。
現在では海外から批判のされっ放し、
国内問題、特に仕分けだけに目を向けている。
基地・安保問題・国際リーダーシップ力は進歩・解決はしないだろうね。
せいぜい国連にへばりついている程度だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ygcwldbj_1/610.html