拉致問題日本に学べ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/07/23 08:15 投稿番号: [594 / 1181]
韓国で「日本に学べ」論
拉致問題での挙国一致ぶりを称賛 (1/2ページ)
2010.7.23 00:44
このニュースのトピックス:韓国
ヘリでの遊覧を終え、東京ヘリポートに到着した金賢姫・元工作員=22日午後、東京・江東区(大西史朗撮影)
【ソウル=黒田勝弘】日本は大韓航空機事件の実行犯、金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員の日本への“招待”をはじめ、日本人拉致問題解決に国を挙げて努力している。韓国もこうした日本の断固とした対北朝鮮姿勢を見習うべきだ−と、韓国メディアが珍しく日本を称賛し話題になっている。
この日本称賛の背景には、最近の哨戒艦撃沈事件への対応を含めた韓国社会の対北姿勢の分裂がある。世論調査などによると韓国では、哨戒艦事件は「北の犯行」という政府の調査結果をいまだ認めない国民が30%もいるからだ。
「日本に学べ」を主張しているのは、22日付の東亜日報の名物コラム「横説竪説(ああでもないこうでもない)」。
日本では「政府、政党、マスコミ、市民団体などすべてが、その傾向やイデオロギーの違いに関係なく北朝鮮を糾弾し、被害者救出に努力し、家族たちの動きなどがこまかいことまで報道されている」とし、これは千人にのぼる拉致韓国人や戦争捕虜に対する韓国での関心の低さとは対照的だと嘆いている。
さらに今回、日本で大々的に報道されている金元工作員は乗客・乗員115人が死亡した大韓航空機爆破事件の犯人だが、北朝鮮の武力挑発で国民が犠牲になり、北朝鮮が無関係を主張していることなど、大韓航空機事件と哨戒艦事件とは似た点が多いという。
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