朝青龍ってやっぱりお馬鹿
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/04/23 13:59 投稿番号: [539 / 1181]
商談?観光?元朝青龍さん自費で?北朝鮮に
【瀋陽=比嘉清太】モンゴル政府は北朝鮮との経済関係強化を図り、21日には、貿易港を持つ北朝鮮・羅先(ラソン)市と、経済貿易に関する覚書に調印した。
豊富な鉱物資源の海外輸出のために港湾を確保したいモンゴルと、国際社会からの経済制裁に苦しみ、外資導入に必死な北朝鮮の思惑が一致したようだ。
モンゴル訪朝団のトップはザンダンシャタル外相で、20〜22日に北朝鮮を訪問し、金永南(キムヨンナム)・最高人民会議常任委員長や朴宜春(パクウィチュン)外相と会談。朝鮮中央通信によると、覚書の調印は21日に羅先で行われた。
訪朝前のモンゴル側報道によると、羅先港の長期的な使用権とともに、旧ソ連時代に建設された石油精製工場の使用権の獲得を目指していた。覚書には、こうした内容が盛り込まれた可能性がある。
銅や金、石炭などの鉱物資源が豊かなモンゴルにとって日本海へ抜ける輸送ルートとしての羅先確保は販路拡大のために重要だ。石油についても、中東などから海上輸送して羅先経由で輸入できると、「輸入量の9割以上を占めるロシアからの依存脱却に役立つ」(岩田伸人・青山学院大WTO研究センター所長)という。
羅先をめぐっては、北朝鮮が中国に10年間、ロシアに50年間、港のふ頭使用権を与えたことが先月確認されており、今回の動きはこれに続くものだ。訪朝団には政府の投資部門責任者も同行しているとされる。
北朝鮮は、羅先の対外開放の動きをPRすることで外資導入を促し、核実験を行った北朝鮮に対する国際社会の経済制裁網の抜け穴を広げる狙いとみられる。
一方、訪朝団に加わったモンゴル出身の元横綱・朝青龍、ドルゴルスレン・ダグワドルジさん(29)は、国会議員らとともに自費で参加した企業関係者ら約40人の1人のようだ。
モンゴルの地元消息筋によると、「出発前日の19日頃に」急きょ同行が決まり、平壌到着後はおおむね外相とは別の日程で動き、羅先を訪れることはなかった。
参加理由は不明だが、商談目的だった可能性がある。消息筋によると、元横綱は北朝鮮訪問中、同行者らの前で「ただ(北朝鮮を)見たかった」とも話していたという。
(2010年4月23日10時10分 読売新聞)
>「ただ見たかった」
そうだろう。
何か考えているとは思えん。
【瀋陽=比嘉清太】モンゴル政府は北朝鮮との経済関係強化を図り、21日には、貿易港を持つ北朝鮮・羅先(ラソン)市と、経済貿易に関する覚書に調印した。
豊富な鉱物資源の海外輸出のために港湾を確保したいモンゴルと、国際社会からの経済制裁に苦しみ、外資導入に必死な北朝鮮の思惑が一致したようだ。
モンゴル訪朝団のトップはザンダンシャタル外相で、20〜22日に北朝鮮を訪問し、金永南(キムヨンナム)・最高人民会議常任委員長や朴宜春(パクウィチュン)外相と会談。朝鮮中央通信によると、覚書の調印は21日に羅先で行われた。
訪朝前のモンゴル側報道によると、羅先港の長期的な使用権とともに、旧ソ連時代に建設された石油精製工場の使用権の獲得を目指していた。覚書には、こうした内容が盛り込まれた可能性がある。
銅や金、石炭などの鉱物資源が豊かなモンゴルにとって日本海へ抜ける輸送ルートとしての羅先確保は販路拡大のために重要だ。石油についても、中東などから海上輸送して羅先経由で輸入できると、「輸入量の9割以上を占めるロシアからの依存脱却に役立つ」(岩田伸人・青山学院大WTO研究センター所長)という。
羅先をめぐっては、北朝鮮が中国に10年間、ロシアに50年間、港のふ頭使用権を与えたことが先月確認されており、今回の動きはこれに続くものだ。訪朝団には政府の投資部門責任者も同行しているとされる。
北朝鮮は、羅先の対外開放の動きをPRすることで外資導入を促し、核実験を行った北朝鮮に対する国際社会の経済制裁網の抜け穴を広げる狙いとみられる。
一方、訪朝団に加わったモンゴル出身の元横綱・朝青龍、ドルゴルスレン・ダグワドルジさん(29)は、国会議員らとともに自費で参加した企業関係者ら約40人の1人のようだ。
モンゴルの地元消息筋によると、「出発前日の19日頃に」急きょ同行が決まり、平壌到着後はおおむね外相とは別の日程で動き、羅先を訪れることはなかった。
参加理由は不明だが、商談目的だった可能性がある。消息筋によると、元横綱は北朝鮮訪問中、同行者らの前で「ただ(北朝鮮を)見たかった」とも話していたという。
(2010年4月23日10時10分 読売新聞)
>「ただ見たかった」
そうだろう。
何か考えているとは思えん。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ygcwldbj_1/539.html