Re: デノミで貨幣が紙くず - デノミ失敗
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/03/15 14:29 投稿番号: [518 / 1181]
韓国からも言われています。
>「平壌住民のドル使用、取り締まらず」…デノミ失敗
北朝鮮がデノミを断行してから15日で100日が過ぎた。その間、北朝鮮当局が使用を全面禁止してきた外貨は、一般住民にまで広く使われている。国営商店に限られた商品取引は以前のように市場(小規模市場)に広がっている。物価はデノミ以前の水準に上がっている。
為替レートも戻った。北朝鮮境界地域の中国・丹東で北朝鮮住民に会って尋ねたところ、物価を抑え、市場を統制しながら計画経済を強化しようとしていた北朝鮮当局のデノミは、事実上失敗に終わった。
物資供給が不足した状況で市場をなくしたことで物価が不安定になり、このために住民の生活必需品購入が以前より厳しくなるなど、苦痛だけが加重したという。
◇北朝鮮住民の外貨使用を黙認=平壌(ピョンヤン)に住み、丹東を行き来しながら生活必需品を輸入している華僑のソさん(32)は「当局は3月初めから一般住民の外貨使用を取り締まっていない」と伝えた。
北朝鮮当局は当初、外国人にも外貨の使用を禁止したが、1月からはホテルなど制限されたところで外国人に限り外貨の使用を許し始めた。事実上、国内・外国人の外貨使用に対する規制が解かれたということだ。
これを受け、平壌住民が隠しておいた外貨を持って市場で買い物をし始めているという。その結果、デノミ直後事実上閉鎖されていた市場がまた活気を帯び始めたということだ。このように市場でまた取引が活発になり、物価と為替レートが大きく動いていると、ソさんは伝えた。
例えば、4日は1ドル=800ウォンだった為替レートが、4日後の8日には1ドル=2000ウォンになったという。北朝鮮の朝鮮貿易銀行が先月初め公示した為替レートは1ドル=98ウォンだった。同じ期間、コメの価格も1キロ500ウォンから800ウォンに上がった。
◇北朝鮮の生活必需品輸入が急減=9日午後、丹東税関倉庫には空の10−20トントラック40台が止まっていた。丹東と北朝鮮の貿易に従事する朝鮮族のキム社長(47)は「昨年11月末までこうした風景はほとんど見られなかった」と述べた。
デノミで外貨の使用が禁止され、丹東地域の貿易商が代金を受け取れなくなることを懸念し、商品の輸出を中断したということだ。物価が大幅に上がっているのも理由だという。
同じく北朝鮮と貿易をしてきたチョさんは「北朝鮮当局が輸入するタイルなど建築材料と乗用車、工場設備、食糧が時々取引されるだけで、一般生活必需品の貿易はほぼ中断している」と述べた。しかしチョさんは「北朝鮮側から金や銀、銅などを持ってきて食糧などと対等交換する取引は今も行われている」と話した。
◇貨幣交換限度を拡大?=デノミ当時、旧貨幣の交換限度は1世帯当たり10万ウォンだった。4人家族の1カ月の生活費は4万ウォンを超えないため、2カ月ほどは生活に問題がないだろうという判断の下で定められた限度だったという。その間にデノミの後遺症が弱まると予想したのだ。
しかしほとんどの世帯が100万ウォン以上を保有し、数千万ウォンを保有する世帯もあったという。このため北朝鮮当局が住民の不満を抑える意味で貨幣交換を追加で実施するという噂が広まっていると、チョさんは伝えた。
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>「平壌住民のドル使用、取り締まらず」…デノミ失敗
北朝鮮がデノミを断行してから15日で100日が過ぎた。その間、北朝鮮当局が使用を全面禁止してきた外貨は、一般住民にまで広く使われている。国営商店に限られた商品取引は以前のように市場(小規模市場)に広がっている。物価はデノミ以前の水準に上がっている。
為替レートも戻った。北朝鮮境界地域の中国・丹東で北朝鮮住民に会って尋ねたところ、物価を抑え、市場を統制しながら計画経済を強化しようとしていた北朝鮮当局のデノミは、事実上失敗に終わった。
物資供給が不足した状況で市場をなくしたことで物価が不安定になり、このために住民の生活必需品購入が以前より厳しくなるなど、苦痛だけが加重したという。
◇北朝鮮住民の外貨使用を黙認=平壌(ピョンヤン)に住み、丹東を行き来しながら生活必需品を輸入している華僑のソさん(32)は「当局は3月初めから一般住民の外貨使用を取り締まっていない」と伝えた。
北朝鮮当局は当初、外国人にも外貨の使用を禁止したが、1月からはホテルなど制限されたところで外国人に限り外貨の使用を許し始めた。事実上、国内・外国人の外貨使用に対する規制が解かれたということだ。
これを受け、平壌住民が隠しておいた外貨を持って市場で買い物をし始めているという。その結果、デノミ直後事実上閉鎖されていた市場がまた活気を帯び始めたということだ。このように市場でまた取引が活発になり、物価と為替レートが大きく動いていると、ソさんは伝えた。
例えば、4日は1ドル=800ウォンだった為替レートが、4日後の8日には1ドル=2000ウォンになったという。北朝鮮の朝鮮貿易銀行が先月初め公示した為替レートは1ドル=98ウォンだった。同じ期間、コメの価格も1キロ500ウォンから800ウォンに上がった。
◇北朝鮮の生活必需品輸入が急減=9日午後、丹東税関倉庫には空の10−20トントラック40台が止まっていた。丹東と北朝鮮の貿易に従事する朝鮮族のキム社長(47)は「昨年11月末までこうした風景はほとんど見られなかった」と述べた。
デノミで外貨の使用が禁止され、丹東地域の貿易商が代金を受け取れなくなることを懸念し、商品の輸出を中断したということだ。物価が大幅に上がっているのも理由だという。
同じく北朝鮮と貿易をしてきたチョさんは「北朝鮮当局が輸入するタイルなど建築材料と乗用車、工場設備、食糧が時々取引されるだけで、一般生活必需品の貿易はほぼ中断している」と述べた。しかしチョさんは「北朝鮮側から金や銀、銅などを持ってきて食糧などと対等交換する取引は今も行われている」と話した。
◇貨幣交換限度を拡大?=デノミ当時、旧貨幣の交換限度は1世帯当たり10万ウォンだった。4人家族の1カ月の生活費は4万ウォンを超えないため、2カ月ほどは生活に問題がないだろうという判断の下で定められた限度だったという。その間にデノミの後遺症が弱まると予想したのだ。
しかしほとんどの世帯が100万ウォン以上を保有し、数千万ウォンを保有する世帯もあったという。このため北朝鮮当局が住民の不満を抑える意味で貨幣交換を追加で実施するという噂が広まっていると、チョさんは伝えた。
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これは メッセージ 517 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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