脱北者、「金総書記が射殺を指示」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/01/26 09:24 投稿番号: [473 / 1181]
記事入力 : 2010/01/26 08:42:10
脱北者:「金総書記が射殺を指示」
韓米の情報当局者が明らかに
韓国と米国の情報当局者は、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が2008年5月、脱北者に対しては射殺か、逮捕後に10年の労働教化刑に処するよう指示していたという情報を入手していたことが、25日までに明らかになった。これまでは脱北者のうち韓国行きを目指していた者に対してのみ、教化所(重大犯罪者の収容施設)に送られるなど、厳罰が下されていた。
韓米両国の情報当局によると、金総書記は07年から体制の引き締めを再び強化したという。
脱北者取り締まりのため、中朝国境地域に鉄条網と監視カメラを設置し、射殺まで指示した。07年後半からは、国境地域での監視・検閲を専門に行う組織も特別に派遣。金総書記の義弟で側近の張成沢(チャン・ソンテク)労働党行政部長(64)は08年3月、中朝国境都市である新義州の党・政・軍の各機関に対する検閲の先頭に立ち、複数の幹部らを腐敗などの容疑で処刑したという。
情報筋は、「金総書記は2000年代初めに市場経済を一部導入して経済難を克服しようとしたが、資本主義の風潮の流入などで独裁体制が揺らぎそうな兆候が見え始めると、社会への統制を再び強化したようだ」と語る。
とりわけ北朝鮮は、公開処刑を社会統制の手段として再び活用し始めているという。2000年以降、国際的な非難を意識してしばらくは公開処刑を自制してきたが、上記の情報筋によると、「07年から再び増え始め、08年には過去最大を記録した」という。
アン・ヨンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
脱北者も結局は朝鮮人だから、何が本当かは判らん。
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