また自己満足でホルホルしてます
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/01/04 10:37 投稿番号: [458 / 1181]
記事入力 : 2010/01/04 08:45:31
李大統領「今年南北関係を一段階グレードアップ」
李大統領、今日新年演説
「先進一流国家の基盤を整える年に」具体的成果を通じてレームダック防止
親庶民中道実用政策を維持
選挙制度など政治改革に取り組む見込み
李明博(イ・ミョンバク)大統領が4日、今年1年の国政運営方針を盛り込んだ新年演説を行う。大統領府のある参謀は「要約すれば“より大きい大韓民国”を作るため、“成果を出す大統領”になる覚悟を誓うことに注力するだろう」と語った。李大統領が強調してきた「先進国基盤整備」を達成できたと言えるだけの具体的成果を出し、それを通じて就任3年目のレームダック(政権末期の権力喪失状態、死に体)を防ぐ効果も同時に狙うという意味がありそうだ。
大統領府が3日明らかにした演説文の大枠は「先進一流国家の基礎を固める1年にする」というものだ。李大統領はこの目標のために▲先進化計画の推進▲親庶民中道実用政策の維持▲グローバル外交強化−など国政運営3大基礎を提示する予定だ。前の二つは「国内用」で、残り一つは「国外用」というわけだ。
「先進化改革」は、これまで李大統領が強調してきた「国の品格」向上に該当する部分だが、国内政治と関連がある。大統領府関係者は「まず(演説文に)政治改革関連の内容が含まれる可能性がある」と語った。選挙制度・行政区域改編など8・15祝辞で提示した課題を今年もぶれることなく推進、成果を出すという意志を表明するとみられる。この文脈で改憲の必要性に言及することもありうる。野党が「地方選挙用」として反発しているが、社会指導層および地方有力者の汚職根絶、労使関係先進化など法秩序の立て直しもこの分野の主要イシューとして取り上げる可能性がある。
李大統領が今後国政運営基盤を確固とするために必要なのが経済分野の成果だ。李大統領は演説で「下半期には庶民が経済回復の成果を体感できるようにする」と意志表明するという。財政拡大と予算の早期執行などを通じ、経済が安定的な成長局面に入るという希望を与えるという意味だ。この調子であれば、李大統領は「経済危機克服大統領」として位置付けられうる。
2番目の「親庶民中道実用の維持」は、関連政策がすでに李大統領の中心的なブランドとして認識されているということもあるが、経済が改善する過程で発生しうる貧富の差拡大、社会格差拡大に対処するという実用的意味もある。
3番目のグローバル外交強化について李大統領は「成熟した世界国家としての責任と寄与」を強調する予定だ。韓日強制併合100年、韓国戦争(朝鮮戦争)勃発60周年などを迎えるに当たって、廃墟から立ち上がり、産業化と民主化を成し遂げた国家という点を強調しながら、主要20カ国・地域(G20)首脳会議開催の意味、国際援助拡大、気候変動への対応などを力説する見込みだ。
実際関心を引くのは国内用でも国外用でもない「対北朝鮮用」のメッセージだ。李大統領は「従来の柔軟でありながら堂々とするという原則を守りつつ、南北関係をさらにグレードアップさせる」という構想を説明する予定だ。米朝対話と6カ国協議再開などを前提とした南北首脳会談に言及する可能性がある。北朝鮮が新年共同社説を通じて関係改善の意志を示しただけに、李大統領が首脳会談の議題・時期・場所などについてどのような提案をするか注目される。
一方、李大統領は3日、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と電話会談を行い、「今年は気候変動交渉がさらに進展するよう協力する」という点で意見を同じくしたと、金恩慧(キム・ウンヘ)大統領府報道官が伝えた。李大統領はこれに先立つ2日、金泳三(キム・ヨンサム)・全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領と金鍾泌(キム・ジョンピル)元自民連総裁に相次いで電話をかけ、新年のあいさつをした。金報道官は「大韓民国が先進一流国家になれるよう激励と助言を惜しまないでほしいという意味で電話をした。意思疎通と和合の試みととらえてほしい」と述べた。
黄大振(ファン・デジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
本質的に南も北も変わらんなあ。
李大統領「今年南北関係を一段階グレードアップ」
李大統領、今日新年演説
「先進一流国家の基盤を整える年に」具体的成果を通じてレームダック防止
親庶民中道実用政策を維持
選挙制度など政治改革に取り組む見込み
李明博(イ・ミョンバク)大統領が4日、今年1年の国政運営方針を盛り込んだ新年演説を行う。大統領府のある参謀は「要約すれば“より大きい大韓民国”を作るため、“成果を出す大統領”になる覚悟を誓うことに注力するだろう」と語った。李大統領が強調してきた「先進国基盤整備」を達成できたと言えるだけの具体的成果を出し、それを通じて就任3年目のレームダック(政権末期の権力喪失状態、死に体)を防ぐ効果も同時に狙うという意味がありそうだ。
大統領府が3日明らかにした演説文の大枠は「先進一流国家の基礎を固める1年にする」というものだ。李大統領はこの目標のために▲先進化計画の推進▲親庶民中道実用政策の維持▲グローバル外交強化−など国政運営3大基礎を提示する予定だ。前の二つは「国内用」で、残り一つは「国外用」というわけだ。
「先進化改革」は、これまで李大統領が強調してきた「国の品格」向上に該当する部分だが、国内政治と関連がある。大統領府関係者は「まず(演説文に)政治改革関連の内容が含まれる可能性がある」と語った。選挙制度・行政区域改編など8・15祝辞で提示した課題を今年もぶれることなく推進、成果を出すという意志を表明するとみられる。この文脈で改憲の必要性に言及することもありうる。野党が「地方選挙用」として反発しているが、社会指導層および地方有力者の汚職根絶、労使関係先進化など法秩序の立て直しもこの分野の主要イシューとして取り上げる可能性がある。
李大統領が今後国政運営基盤を確固とするために必要なのが経済分野の成果だ。李大統領は演説で「下半期には庶民が経済回復の成果を体感できるようにする」と意志表明するという。財政拡大と予算の早期執行などを通じ、経済が安定的な成長局面に入るという希望を与えるという意味だ。この調子であれば、李大統領は「経済危機克服大統領」として位置付けられうる。
2番目の「親庶民中道実用の維持」は、関連政策がすでに李大統領の中心的なブランドとして認識されているということもあるが、経済が改善する過程で発生しうる貧富の差拡大、社会格差拡大に対処するという実用的意味もある。
3番目のグローバル外交強化について李大統領は「成熟した世界国家としての責任と寄与」を強調する予定だ。韓日強制併合100年、韓国戦争(朝鮮戦争)勃発60周年などを迎えるに当たって、廃墟から立ち上がり、産業化と民主化を成し遂げた国家という点を強調しながら、主要20カ国・地域(G20)首脳会議開催の意味、国際援助拡大、気候変動への対応などを力説する見込みだ。
実際関心を引くのは国内用でも国外用でもない「対北朝鮮用」のメッセージだ。李大統領は「従来の柔軟でありながら堂々とするという原則を守りつつ、南北関係をさらにグレードアップさせる」という構想を説明する予定だ。米朝対話と6カ国協議再開などを前提とした南北首脳会談に言及する可能性がある。北朝鮮が新年共同社説を通じて関係改善の意志を示しただけに、李大統領が首脳会談の議題・時期・場所などについてどのような提案をするか注目される。
一方、李大統領は3日、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と電話会談を行い、「今年は気候変動交渉がさらに進展するよう協力する」という点で意見を同じくしたと、金恩慧(キム・ウンヘ)大統領府報道官が伝えた。李大統領はこれに先立つ2日、金泳三(キム・ヨンサム)・全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領と金鍾泌(キム・ジョンピル)元自民連総裁に相次いで電話をかけ、新年のあいさつをした。金報道官は「大韓民国が先進一流国家になれるよう激励と助言を惜しまないでほしいという意味で電話をした。意思疎通と和合の試みととらえてほしい」と述べた。
黄大振(ファン・デジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
本質的に南も北も変わらんなあ。
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