残酷なうそ忘れないで
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/09 08:11 投稿番号: [431 / 1181]
「残酷なうそ忘れないで」横田夫妻が訴え
10日から北朝鮮人権週間
2009.12.8 22:07
北朝鮮による日本人拉致問題の解決などを訴える「北朝鮮人権侵害問題啓発週間(北朝鮮人権週間)」が10日から始まる。「被害者全員の帰国まで問題を風化させない」という家族の決意は固い。北朝鮮から提供された横田めぐみさん=拉致当時(13)=の「遺骨」が偽物と判明して5年。両親の滋さん(77)と早紀江さん(73)は「北朝鮮が残酷な『うそ』をついてきたことも忘れないでほしい」と訴えている。
平成16年11月15日。滋さんらは、平壌で開かれた日朝実務者協議から帰国した政府訪朝団から、めぐみさんの「遺骨」とされた骨を示された。11月15日はめぐみさんが昭和52年に拉致された日でもある。ところが、1カ月もたたないうちに、遺骨は別人の物とわかる。滋さんは「日本の鑑定能力を甘く見ていたのか…。正直、ほっとした」と切ない胸の内を語り、早紀江さんは「心の底からあきれ果てて、何も信じられなくなった」と振り返る。
「5年がたって、拉致問題への関心はさらに高まっている」。滋さんは今も講演などに集まる人だかりや熱気から手応えを感じている。ただ、問題は進展せず、状況は全く変わっていない。
「北朝鮮は『誠』の気持ちに立ち返ってほしい。どんなうそをつかれようと、めぐみを救うため、命の限り訴える気持ちはかわりません」。早紀江さんはそう言い切る。
北朝鮮人権週間は、18年施行の「北朝鮮人権法」に基づき行われてきた。今年も、政府や家族会などが主催する集会や、パネル展などが全国で開かれる。
朝鮮人から嘘を取ったら、後に何が残るんだろう?
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