敵視撤回なら非核協議
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/08 08:50 投稿番号: [352 / 1181]
「敵視撤回なら非核協議」金総書記、クリントン氏に2009年8月8日5時1分
【ソウル=牧野愛博】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が4日、訪朝したクリントン元米大統領に対し、核問題をめぐる6者協議への復帰を拒む一方、米国が「敵視政策」を撤回するなら、直接協議を通じて非核化に応じることができる、との考えを伝えていたことがわかった。複数の韓国政府関係者が明らかにした。
国連制裁など国際社会の圧力に屈しない姿勢を示すとともに、改めて米国に直接対話を求めたものだ。従来通りの強硬な姿勢を崩さなかったことで、核問題の早期の進展は難しい見通しだ。ただ、北朝鮮は対話に前向きな姿勢を示しており、金総書記が問題解決に向けて何らかの具体的な提案をした可能性もある。
金総書記はクリントン氏との会談で、朝鮮半島の平和と安全を守るための抑止力として核兵器を保有しているとの考えを表明。一方で、米国が北朝鮮への敵視政策を撤回する用意があれば、米朝協議の中で非核化などの核問題を話し合うことができるとした。北朝鮮の主権が尊重されていないとし、6者協議には復帰できないとの考えを示した。
一方、クリントン氏は会談で交渉はせず、金総書記の発言を米政府に伝えることを約束したという。同氏は個人的な見方として、核兵器の保有が体制保障にはつながらないことや、日韓の拉致問題を解決することが両国との関係改善につながるとの考えも示した。
「非核」を「協議」するだけなんだよな。
バレバレ。
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