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金目当ての偽装結婚が増加1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/02/10 08:47 投稿番号: [1176 / 1181]
記事入力 : 2013/02/10 06:05
20−30代の韓国人男性、金目当ての偽装結婚が増加
ベトナム出身ブローカー逮捕、偽装結婚16人中12人が20−30代
以前は40代以上の失業者や路上生活者が大部分だったが昨年は15%が20−30代に
「金さえもらえれば偽装結婚するという若い男性が大勢」

  法務部(省に相当)の移民特殊調査隊は4日、韓国人男性16人にベトナム女性との偽装結婚をあっせんしたベトナム出身の女性ブローカー、キム容疑者(39)を逮捕し、偽装結婚した男女の身柄を確保したと発表した。キム容疑者が偽装結婚をあっせんした16人のうち12人が20−30代で、いずれも考試院(受験生向けの貸し部屋)やワンルームに一人で暮らしていた。
  偽装結婚は、米国のように移住者が多い国ではすでに社会的問題となって久しい。米国社会で偽装結婚をする人たちは、主にヒスパニック系など少数派、または経済的に厳しい社会的弱者階層の人たちだ。韓国で20−30代が社会的弱者に転落しているのではないかという指摘も出ている。
  偽装結婚した20−30代が書類上2年以上婚姻状態を維持するという約束で受け取った代金は約350万−400万ウォン(約30万−34万円)。就職またはアルバイトをして2、3カ月あれば稼げる金額だ。移民特殊調査隊の関係者は「社会に出てくる若者たちが、金欲しさに戸籍を売り、外国人の不法滞在を手助けしている。2、3年前までは偽装結婚をする人の大部分が40代以上だったが、最近は20−30代の数が大幅に増加している」と話した。
  今月1日、本紙記者は法務部の協力を得て、移民特殊調査隊の捜査官と共にブローカーのキム容疑者を通じて偽装結婚したAさん(30)の家を訪ねた。偽装結婚の証拠確保のための現場捜査だった。
  午後1時、京畿道水原市八達区池洞のある小規模集合住宅の前で、法務部移民特殊調査隊の捜査官2人がドアをノックした。住民登録上、この住宅にAさんとその妻のベトナム人女性(23)が住んでいるはずだった。しかし、しばらくしてドアを開けて出てきた住人は60代のBさん(68)だった。Aさんについて尋ねると、Bさんは「そんな人は住んでいないが、その名前はよく知っている。数カ月前からその人の名前宛てで郵便物がたびたび来ている」と話した。捜査官がAさん夫婦の写真を見せた。Bさんは「初めて見る人たちだ」と話した。夫婦の住民登録は虚偽の住所だった。
  捜査官は「また無駄骨だった」と言ってため息をついた。この捜査官は「以前は偽装結婚する人の年齢が高く『なるようになれ』という感じで、住民登録も実際に住んでいる家にしていた。しかし、20−30代は緻密に準備し、住民登録も虚偽の住所を申請する。若者が偽装結婚するようになり、捜査が難しくなった」と話した。

二に続きます。
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