Re: 清から受けた諡号を徹底的に隠蔽
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/09/13 20:42 投稿番号: [997 / 1329]
>>朝貢・冊封の‘事大関係’というものは、外交的な形式に過ぎなかったということだ。
>>受けた諡号を表立って使わなくても良いだけ、朝鮮王朝はほとんど完全な政治的自主権を持っていたということだ。
>苦しい、あまりにも苦しい言い訳だな。
>形式的もへったくれもなかろ。政治的自主権持ってたって言うんなら、そもそもなぜ諡号を断らない?
まさにおっしゃるとおり。じゃ、形式的なものに対して三跪九叩頭し続けるしかなかったんだよね、と惨めな現実がさらされるだけです。
んで、政治的自主権は有していたから「属国」なわけでして、もしそれを持ってないのなら清の単なる「領土」ですしね。
本当に完全無欠の自主を持っていたなら、アメリカやイギリスなどとの条約締結において清の監督を受けることも無いでしょうにネェ
>諡号に‘忠’‘順’‘恪’‘恭’などの字がよく使われたことで、朝鮮王たちが順従になることを望んだ清の希望事項と読める。しかし、この諡号は「朝鮮王朝実録」や国王たちの行状(死んだ人が一生の間に暮して来た事を書いた文)、陵誌文(王や王妃の生没日課行績などを書いた文)など、ほとんどすべての公式記録から大部分影をひそめ、外交文書以外には一切使われなかった。
つまり、清に対しては使うしかなかったんでしょ。で、清から下された年号と同じで、内輪では使用しないで自己満足してただけかと。
これは メッセージ 996 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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