Re: 過酷な植民地政策ニダ!
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/24 00:54 投稿番号: [825 / 1329]
>書き方が悪かったのは私のほうです。(汗**2)
いえいえ、こちらこそ。
お互いに気にせず行きましょう。
>この日本人所有の耕地には東洋拓殖の分も入っています。これを見ると1918年時点でも4.6%程度。
これだと、日本が土地調査事業を開始して「土地侵奪」したのではなく、ほとんどはその前から買収していた、となりそうですね。
>まあしかしそれは韓国人学者のこと別な「とんでも」を用意してます。
○韓国側の主張:
終戦後、韓国は世界最貧国になった。これこそ日帝の収奪の証拠だ!
1900年から1955年までの南韓地域の一人あたりGDPデータをグラフにしたものである。
終戦時の1500ドルから、一挙に687ドルに落ちている。1900年の850ドルより落ちて世界最貧国になってしまった。
それで、落ち込み分はすべて、数%の土地所有者ながら支配層の日本人による「搾取」だったという主張ですね。(大笑)
中学生の研究発表でも、日本なら落第です。(笑)
>それに対する反論は以下にあります。
○日本側反論:
戦争の末期は統制経済で、食料は配給、生産は徹底した軍需優先である。それらは、直ぐに別の生産に変換できない。つまり、敗戦とともに経済活動が止まってしまったのだ。この点は、許教授の論文にも書いてある。
南韓地域の人口は、終戦後に一挙に300万人ほど増えている。実に、6人に1人が移入した難民人口という極端な状況が生じ、一人当たりGDPが下がってしまった。
つまり、戦時体制で軍需工場のフル操業で、朝鮮経済は潤っていたはず。
3年位前に、ホンキーさんと「火病」トピで話されていた女性のお父さんが韓国のベアリング工場で働いていて、終戦まで飛行機の部品を作ってらしたとか。
そうした工場のほとんどが停止し、北朝鮮にあったダム発電や肥料工場からの供給がストップして、韓国経済はガタガタになったということでしょう。
しかし、韓国と同様、マヌケなロンドン大教授もいるようです。(笑)
次に投稿します。
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ところで、うるるさんと黄文雄氏の討論の続きを楽しみにしておりますのに。(笑)
これは メッセージ 824 (monju_jz さん)への返信です.
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