Re: ぐずぐずしてる朝鮮
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2007/04/17 00:06 投稿番号: [763 / 1329]
>、「党争」に巻き込まれかねないもんだから「病気」で逃げるしかないんですよねぇ。
不幸なことに、自分達独自の手前勝手な価値観の中華世界がありましたから。
以前、東亜さんが、開国のところで、李朝は西洋の近代法に出会った・・・とおっしゃいましたが、
私は、西洋にしろ、中華にしろ、随分自分達中心に世界が回ってると思い込む我侭な世界観を長年積み上げてきた文化で、
中華側、つまり李朝が、狡猾さや貪欲さが上回る西洋の実力に出会ったということなのだと思います。
まだ記載していませんが、オールコックの記述は、
日本のことをべた褒めする一方で、自分の文化圏と何ら遜色の無いものであるという結論には至っていないところが、李朝通信使の日本の記述と似ているような気がします。
「日本人は、子孫へと世代を重ねて、希望の無いいつも同じ運命をたどっているだけである。」
「彼らは偶像崇拝者であり、異教徒であり、畜生のように神を信じることなく死ぬ、呪われ永劫の罰を受ける者達である。畜生も信仰は持たず、死後のより良い暮らしへの希望も無く、くたばっていくのだ。
詩人と、思想家と、政治家と、才能に恵まれた芸術家からなる民族の一員である我々と比べて、日本人は劣等民族である。」
そして、最後の記述に書いてあるのは、
「ヨーロッパと経済、外交的な関係を築き上げた日本の今の世代の子孫達が、果たして百年後に、物質的に今と変らない豊かさと日本国民としての満足感を維持しながら、精神文化において向上しているだろうか」
「時だけが答えを知っている。我々が、病気の治療の際と同じように、用意周到な処置をすることによって、手術を回避することに成功したら、日本人は自分達を幸せと思うべきだ。・・・日本は我々を医者として受け入れることを心掛けるべきだ。患者が苦い薬を与える医者に反感を持つのは当然であるが、重要なことは、治癒する希望を持つことである。」
オールコックは日本の社会は病んでると見ていました。
それはヨーロッパが望んでるものと違っていたからでした。
儒教で磨きをかけない日本の社会は云々と言ってる朝鮮通信使を思い出させますが、
日本をどうこうしようとする積極性が無い分、朝鮮通信使の方がはるかにましな存在だったような。
しかし、現在は西洋作った東京裁判史観に中華が悪乗りして、日本たたきに走って、いい気になってますね。
中国の要人の国会演説・・・ああ、ムカムカした。
年代的にテレビゲームのいくつかは一応知っていて、この状況をゲームに当てはめて思うのですが、
対戦ゲームだと、最初は雑魚がいて、それに慣れてくると、順々に強い対戦キャラが出て、
最終的にボスキャラ(最終的にこいつが戦わなければいけない全ての原因だったんだなみたいなストーリー展開のもあったような)がいるのですが、
日本が近代史史観ゲームでのボスキャラは西洋だと思うんですよね。
西洋の強固に作り上げられた歴史観を見ると、
朝鮮は雑魚なのかもしれないと、最近思うようになりました。
ボスキャラ西洋を倒すと、中国はアヘン戦争記念館を建て、
アヘンを焼き払った清廉潔白な役人の銅像が、自由の女神のように上海を飾り、
朝鮮はアジアを開放した日本と戦ったことを喧伝するんだろうかと、ちょっと妄想してしまいまいます。
不幸なことに、自分達独自の手前勝手な価値観の中華世界がありましたから。
以前、東亜さんが、開国のところで、李朝は西洋の近代法に出会った・・・とおっしゃいましたが、
私は、西洋にしろ、中華にしろ、随分自分達中心に世界が回ってると思い込む我侭な世界観を長年積み上げてきた文化で、
中華側、つまり李朝が、狡猾さや貪欲さが上回る西洋の実力に出会ったということなのだと思います。
まだ記載していませんが、オールコックの記述は、
日本のことをべた褒めする一方で、自分の文化圏と何ら遜色の無いものであるという結論には至っていないところが、李朝通信使の日本の記述と似ているような気がします。
「日本人は、子孫へと世代を重ねて、希望の無いいつも同じ運命をたどっているだけである。」
「彼らは偶像崇拝者であり、異教徒であり、畜生のように神を信じることなく死ぬ、呪われ永劫の罰を受ける者達である。畜生も信仰は持たず、死後のより良い暮らしへの希望も無く、くたばっていくのだ。
詩人と、思想家と、政治家と、才能に恵まれた芸術家からなる民族の一員である我々と比べて、日本人は劣等民族である。」
そして、最後の記述に書いてあるのは、
「ヨーロッパと経済、外交的な関係を築き上げた日本の今の世代の子孫達が、果たして百年後に、物質的に今と変らない豊かさと日本国民としての満足感を維持しながら、精神文化において向上しているだろうか」
「時だけが答えを知っている。我々が、病気の治療の際と同じように、用意周到な処置をすることによって、手術を回避することに成功したら、日本人は自分達を幸せと思うべきだ。・・・日本は我々を医者として受け入れることを心掛けるべきだ。患者が苦い薬を与える医者に反感を持つのは当然であるが、重要なことは、治癒する希望を持つことである。」
オールコックは日本の社会は病んでると見ていました。
それはヨーロッパが望んでるものと違っていたからでした。
儒教で磨きをかけない日本の社会は云々と言ってる朝鮮通信使を思い出させますが、
日本をどうこうしようとする積極性が無い分、朝鮮通信使の方がはるかにましな存在だったような。
しかし、現在は西洋作った東京裁判史観に中華が悪乗りして、日本たたきに走って、いい気になってますね。
中国の要人の国会演説・・・ああ、ムカムカした。
年代的にテレビゲームのいくつかは一応知っていて、この状況をゲームに当てはめて思うのですが、
対戦ゲームだと、最初は雑魚がいて、それに慣れてくると、順々に強い対戦キャラが出て、
最終的にボスキャラ(最終的にこいつが戦わなければいけない全ての原因だったんだなみたいなストーリー展開のもあったような)がいるのですが、
日本が近代史史観ゲームでのボスキャラは西洋だと思うんですよね。
西洋の強固に作り上げられた歴史観を見ると、
朝鮮は雑魚なのかもしれないと、最近思うようになりました。
ボスキャラ西洋を倒すと、中国はアヘン戦争記念館を建て、
アヘンを焼き払った清廉潔白な役人の銅像が、自由の女神のように上海を飾り、
朝鮮はアジアを開放した日本と戦ったことを喧伝するんだろうかと、ちょっと妄想してしまいまいます。
これは メッセージ 762 (toapanlang さん)への返信です.
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