李朝朝鮮

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宣祖は有能な君主

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/03/14 19:46 投稿番号: [716 / 1329]
>宣祖は、中国の歴史書『大明会典』に間違って記載されていた朝鮮の歴史を200年ぶりに修正し、国難の危機に面して明の援軍の導入に成功し、国を守り抜く外交的能力を発揮した。

どんな「間違った記載」があったんだろう、と確認しようと思ったら、ちょうどよいスレがあったので、丸投げします。(苦笑)
全文を貼ろうとすると、投稿禁止に引っ掛かる漢字があるので、URLだけ紹介。

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宣祖は無能なリーダーじゃない!?李翰雨の本について
投稿者: elseorand

http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1837362

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で、元記事はこちら。

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「秀吉軍退けた宣祖は無能な君主ではなかった」

【新刊】李翰雨(イ・ハンウ)著『宣祖、朝鮮の乱世を乗り越える』(ヘネム)

  今まで誰がこの王の「リーダーシップ」に関心を持ったことがあっただろうか。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の7年にわたる戦役に巻き込まれた悲運の王・朝鮮第14代王宣祖(在位1552-1608年)は、これまで危機管理能力に深刻な問題があった君主であり、臣下らを抑えつける権力欲の化身のように認識されてきた。

  ところが、『太宗』『世祖』『成宗』の朝鮮君主列伝シリーズを相次いで著した著者は、4番目の君主として宣祖に注目した。『朝鮮王朝実録』の原文を基礎資料とし、改めて歴史評価のまな板に乗せられた宣祖は、意外にも「朝鮮最悪の危機を乗り切った卓越した君主」だった。

  宣祖は、中国の歴史書『大明会典』に間違って記載されていた朝鮮の歴史を200年ぶりに修正し、国難の危機に面して明の援軍の導入に成功し、国を守り抜く外交的能力を発揮した。さらに、宣祖の学術的業績は余り知られていないが、四書(『大学』『中庸』『論語』『孟子』)を訓民正音(ハングル)に翻訳するプロジェクトを戦略的に進め、ハングルの地位を高める功績を挙げた。

  また、人材管理の能力も注目に値する。李滉(イ・ファン)、奇大升(キ・デスン)、李珥(イ・イ)、丁哲(チョン・チョル)、柳成龍(ユ・ソンリョン)、李徳馨(イ・ドクヒョン)、李恒福(イ・ハンボク)、李舜臣(イ・スンシン)、許浚(ホ・ジュン)…。これらの歴史に名を残した人物は、偶然同時期に出現したのではなく、能力ある儒者を重用した王のリーダーシップがあったからこそ、これだけ多くの人材が輩出されたと著者は評価している。

  なお、倭乱の克服にあたっては、「自分のやり方にこだわった」李舜臣のみならず、「リーダーの命令に忠実に従った」元均(ウォン・ギュン)の功績も大きかったと指摘している。

兪碩在(ユ・ソクジェ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/11/20070311000000.html
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