李朝朝鮮

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『大君の都』

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2007/03/13 22:47 投稿番号: [714 / 1329]
イギリス駐日公使・オールコック卿著   1863年にニューヨークとロンドンで出版した日本滞在記。

日本に侵略する気満々です^^;
朝鮮人から見ても、イギリス人から見ても、日本の都市は賞賛されてますね。
あの時代の日本の都市を直で見れたらと思わずにはいられません。


「将軍の都は心を奪われるほど美しい。冬でさえも。都は広大な谷の間に、危険を避けて身をかがめるように横たわっている。並を打つような兵陵は湾へとゆるやかに傾斜している。その湾の奥深くに、太平洋が磯に砕け散る激しい波を注ぎ込むことはできない。というのは、湾の入口のおよそに20マイル前方に、火山岩が自然の防波堤を積み上げ、入口の両側は緑の丘になっているからである。また湾全体は自然の浅瀬で、船底が20フィートの水深を必要とする戦艦では、砲撃に不可欠な二十海里の近さまで都に接近するのは困難だと思われる。世界の都の中で江戸のように海側から攻撃するのが難しい都市は少ない。
・・・・・・ヨーロッパには、江戸のように沢山の素晴らしい特質を備えている都はない。また町のたたずまいと周囲の風景のこのような美しさを誇れる都もない。そして江戸ほど征服し占領するのが難しい都も他には見当たらない。ペルシャ王クセルクセスの軍隊のような強力な大軍を編成すれば別だが。将軍の居城のある町の中心部の官庁街は、重要な区域であるが、ここはあまりにも広大な地域であるから、仮に占領はできても、その後、安全に確保し続けることはできないだろう。ヨーロッパの指揮官は、誰も江戸のような町を攻撃して占領するだけの自信が無いだろう。敵対心を持った住民のもとでは、町は軍事的に持ちこたえられないだろう。たとえ一つか二つ橋頭堡を築くことができて、そこから町を容易に破壊することができたとしても」
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