李朝朝鮮

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Re: 宮女

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/27 22:41 投稿番号: [290 / 1329]
>>順序は階級順

>お、以前に師父がいい加減な訳をしていたやつを修正補強していただけるものですね。


>>2、繍房   −   宮中で所用する服飾または装飾品に刺繍を刺す
>>3、針房   −   王や王妃の衣服や枕やヌビ、王宮で所用する各種衣服を作る

>衣服の作製と、刺繍は別なのですね。

申し訳ありません。
韓国の刺繍と宮女の階級は、下記のサイトからの引用です。(笑)
正確な知識については、トピ主殿の宿題にしましょう。(笑)
トピ主殿はこのところ、どこで遊んでいるのでしょうかねえ。(笑)

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http://myseoul.hp.infoseek.co.jp/shoulder/sishu.htm
「韓国刺繍について」

トチョン内人
針房・繍房などを言った。内人は刺繍を刺したり、絵を描いたり、筆も上手かった。トチョン内人はいつも人員が不足して随時選出した。大体7、8歳で連れてきて技術育成をし、ほかのところは12、13歳で入宮させた。針房・繍房は至密の次に知られた優雅で慎ましやかなところだった。選出するとき一番大事な条件は、先祖が謀反を犯し烙印を押された家は許されず、また、近所に悪い病気を持った人がいないこと。ほかに面接のようなことがあり、推薦をされたらその場の責任者の尚宮と色掌内人が出かけて対面して決定した。

宮中に入る前に衣次で明紬1反を貰い受ける。韓服のチョゴリは黄色、チマは青、白ズボンを着てかごに乗って宮中入りする。トチョン内人は高宗(1863-1907)33年まで選出された。内人の服装は王妃が着る黄色いチョゴリは禁止され、ピンクのチョゴリを着せられた。娘が内人に決まり入宮が決まると、洗濯・針仕事は実家でやりのけておく。冠礼して家事を教え花嫁修業まで支度しておくので貧しい家では嫁に出すより経済的にもつらかった。

「韓国飲食大鑑より」抜き出したものですが、洗水間・焼廚房・生果房・洗踏房は處所内人と呼ばれ、別に隔てなく簡単に入れるところで身分の低いものも入ることができた。とも書かれており、繍房・針房の内人たちがそれなりの教育を受けたものだけが入る特別なところだと想像できます。
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