日本から帰ってきた仏像
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/05/29 00:43 投稿番号: [232 / 1329]
>日本から帰ってきた高麗金銅仏像
あやしい・・・。
日本側でまったくニュースになってないのは不自然だ。
つまりは「日本側の知らないところでこっそり運ばれた」という事では?
>国内のどこで出土したのか、どのような経緯で日本に渡ったのかなどは明らかになっていない。
仏像って出土するようなものじゃないと思うんですけど。(´・ω・`)
『高麗時代の仏教関連の文化財は李氏朝鮮時代に仏教を弾圧する政策がとられたので・・・』
と、どこかで読んだ事があります。
『日本の統治時代に略奪されたものだと嘘をでっちあげ、日本の寺院や博物館から盗んできた仏像などを「正当な所有者に返還された」などといい加減な言葉で犯罪行為を隠蔽し続けている。』
と言うのも読んだ事があります。
盗難文化財
http://www.bunkaken.net/index.files/topics/tonan.html
■ 鶴林寺で盗難の「絹本著色阿弥陀三尊像」返還に難問(2005年1月10日)
しかし、検察側は、
(1)犯人が盗んだ四十七点のうち五点だけが高麗仏画だった。
(2)犯人が一億一千万ウォン(千百万円)で阿弥陀三尊像を骨董品商に売却した。
↑これ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本から帰ってきた高麗金銅仏像
600年以上前に作られた高麗時代の金銅仏が韓国に帰ってきた。
東国大博物館(館長チョン・ウテク)は26日「高麗時代の1383年に作られた金銅製の阿弥陀三尊仏像3点が最近日本から韓国に返された」とし、「光背と台座(仏像を載せる台)があり、仏壇までそろっている金銅三尊仏はこれが初めて」と明らかにした。
この三尊は阿弥陀如来を本尊(中央に据えられた仏像)とし、左側と右側にそれぞれ観音菩薩と地蔵菩薩を配している。全体の高さは約27センチメートル、仏像の高さは約22センチメートルだ。国内のどこで出土したのか、どのような経緯で日本に渡ったのかなどは明らかになっていない。
また三つの仏像すべてから伏蔵遺物(仏像の内部に隠された経典や宝)が見つかった。当初、保存上の目的で観音菩薩の腹部を開けてみたところ、水晶と舎利の他に、仏像を製作した理由を明らかにした発願文が見つかり、そこに作られた年代(洪武16年)が記録されていた。
仏像を鑑定したチョン・ウヌ東亜大兼任教授(高麗仏教彫刻師)は「顔の肉付きがよく、柔和で穏やかな子どものような表情の仏像」とし、「口が小さくて鼻が長い点など、14世紀後半の高麗仏像の特徴がよく現れている」と話した。
この仏像は今月29日から6月9日まで東国大博物館で開かれる「東国大国宝展」で最初に展示される。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/28/20060528000012.html
あやしい・・・。
日本側でまったくニュースになってないのは不自然だ。
つまりは「日本側の知らないところでこっそり運ばれた」という事では?
>国内のどこで出土したのか、どのような経緯で日本に渡ったのかなどは明らかになっていない。
仏像って出土するようなものじゃないと思うんですけど。(´・ω・`)
『高麗時代の仏教関連の文化財は李氏朝鮮時代に仏教を弾圧する政策がとられたので・・・』
と、どこかで読んだ事があります。
『日本の統治時代に略奪されたものだと嘘をでっちあげ、日本の寺院や博物館から盗んできた仏像などを「正当な所有者に返還された」などといい加減な言葉で犯罪行為を隠蔽し続けている。』
と言うのも読んだ事があります。
盗難文化財
http://www.bunkaken.net/index.files/topics/tonan.html
■ 鶴林寺で盗難の「絹本著色阿弥陀三尊像」返還に難問(2005年1月10日)
しかし、検察側は、
(1)犯人が盗んだ四十七点のうち五点だけが高麗仏画だった。
(2)犯人が一億一千万ウォン(千百万円)で阿弥陀三尊像を骨董品商に売却した。
↑これ?
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日本から帰ってきた高麗金銅仏像
600年以上前に作られた高麗時代の金銅仏が韓国に帰ってきた。
東国大博物館(館長チョン・ウテク)は26日「高麗時代の1383年に作られた金銅製の阿弥陀三尊仏像3点が最近日本から韓国に返された」とし、「光背と台座(仏像を載せる台)があり、仏壇までそろっている金銅三尊仏はこれが初めて」と明らかにした。
この三尊は阿弥陀如来を本尊(中央に据えられた仏像)とし、左側と右側にそれぞれ観音菩薩と地蔵菩薩を配している。全体の高さは約27センチメートル、仏像の高さは約22センチメートルだ。国内のどこで出土したのか、どのような経緯で日本に渡ったのかなどは明らかになっていない。
また三つの仏像すべてから伏蔵遺物(仏像の内部に隠された経典や宝)が見つかった。当初、保存上の目的で観音菩薩の腹部を開けてみたところ、水晶と舎利の他に、仏像を製作した理由を明らかにした発願文が見つかり、そこに作られた年代(洪武16年)が記録されていた。
仏像を鑑定したチョン・ウヌ東亜大兼任教授(高麗仏教彫刻師)は「顔の肉付きがよく、柔和で穏やかな子どものような表情の仏像」とし、「口が小さくて鼻が長い点など、14世紀後半の高麗仏像の特徴がよく現れている」と話した。
この仏像は今月29日から6月9日まで東国大博物館で開かれる「東国大国宝展」で最初に展示される。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/28/20060528000012.html
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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