Re: 李朝朝鮮
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/05/26 10:02 投稿番号: [212 / 1329]
>>建国当初、国の名前を朝鮮(チョソン)とするか和寧(ホァリョン)とするかを明に裁決を求めたところ、明がこれに応え、翌1393年朝鮮を国号とすることができたが、李成桂を王とはせず、地位をを「権知朝鮮国事」に留めた
>ところで、↑の主張に根拠はありますか?
根拠があるなら出してください。
<国号の選択>
朝鮮王朝実録によれば、太祖・李成桂は使いを明に送って、国号として「朝鮮」と「和寧」という二つのうちのどちらかを採択することを請い、「朝鮮」を選んでもらった。
朝鮮王朝実録
1413年に太祖実録15巻を編纂したのを始め、歴代国王の実録を編修し、文禄・慶長の役以前までは実録をソウルの春秋館及び忠州、星州、全州の史庫に各1部ずつ保管していた。
これは メッセージ 211 (juwan_nim さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/212.html