庶民レベルまで江戸の漢文力
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2008/08/21 20:19 投稿番号: [1219 / 1329]
李朝では漢文力が立身出世の必須の手段。
一応、日本の漢文学理解もどれほどかのご参考に。
中国の笑話集「笑府」とか李朝朝鮮でも読まれたのかな?
2008/08/21 22:25〜22:50 の放送内容NHK教育
知るを楽しむ
歴史に好奇心
-日中二千年・漢字のつきあい-
第3回
▽庶民レベルまで浸透した「江戸の漢文力」が残した豊かな遺産を紹介する。江戸時代、学者の家の秘伝だった漢文訓読の技術が広く公開され、激動の時代の起爆剤となった。
落語の「まんじゅうこわい」は中国の笑話集「笑府」が原典である。
江戸時代、それまで学者の家の秘伝だった漢文訓読の技術が広く公開され、漢籍は中国より日本での出版点数が多くなった。
江戸の火消しのお兄さんまで「水滸伝」に熱中。
中国人が書いた警世の書「海国図誌」は日本で吉田松陰以下多くの読者を得て、激動の時代の起爆剤となった。
庶民レベルまで浸透した「江戸の漢文力」が残してくれた豊かな遺産を紹介する。
出演
柳家花緑 林家きく姫
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/1219.html