Re: しょうがねえなあ・・・
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/17 00:28 投稿番号: [1210 / 1329]
>燕山君(ヨンサングン)時代には医員たちが「淫欲を満たそうとする」王の機嫌を取るため「陽気を助ける」草虫と蛇を進上したという記録もある。
円覚寺をキーセン養成所にしたり、最高教育機関の成均館を遊興所にしたりした人ですからネェ。
もっとも、廃位されたがゆえに必要以上に異常な暴君として描かれたということも考慮しなけりゃいけませんが。
>中宗(チュンジョン)は高熱が出た際、解熱剤として「野人乾水」を食べた。「野人乾」というのは人糞だ。
これは有名な話ですね。
>寒がりな上、鬱火病と眼病を患っていた光海君(クァンヘグン)は、飲み薬があまり効かず、針治療を受けた。38歳の退位後にも内医員の診療をしばらく受けていたが、67歳で死亡した。
当トピの最初の方でも紹介しましたが、廷臣どもが現実を無視して後金(清)を討伐すると息巻いていた現状にぶちぎれていますからね。ストレスは並々ならぬものがあったかと。
なお光海君と同じく現実を見すえて清との友好を促進した昭顕世子(光海君の甥である仁祖の長子)も、たびたび眼病の針治療を受けています。ストレスって目に来るのかな?
これは メッセージ 1209 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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