ウリナラ武芸
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/10 00:42 投稿番号: [1100 / 1329]
昨年10月の記事ですので聊か旧聞に属するのですが。
>この研究結果によると、十八技は▲壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時に記録された『武芸諸譜』の6記から始まり、▲光海君当時の『武芸諸譜飜訳続集』を経て、▲思悼世子が『武芸新譜』において、竹長槍(そう)、旗槍、鋭刀、倭剣、交戦、月刀、狭刀、双剣、提督剣、本国剣、拳法、鞭棍(べんこん)の12技を追加し、▲正祖が『武芸図譜通志』を出させるまで200年という長い間、国家的レベルで育ててきた朝鮮武芸だというのだ。
そうですか。「200年という長い間、国家的レベルで育ててきた」武芸なのですか。では記事にも出ている『純祖実録』8(1808)年8月1日の条を見ましょう。
上曰我国軍容専尚戚法而月刀十八技皆是臨陣可用之法乎栄輔曰宋之岳飛用軍最精有三練之法練手練胆練足也練手者妙用弓剣蔵身禦敵也練胆者運用智略見敵不屈也練足者貯沙於襪臨陣則脱蓋為軽足勇赴也又有練人練目之法此則為将者自得之神而今之月刀十八技等芸雖不及三練之法而亦不為全然無用矣
えーっと、十八技は岳飛の三練の法という鍛錬法には及ばないけれども、無意味というわけでもありませんって言っていますね。どこが国家的レベルで育ててきたのかと。
だいたい、真に伝統のものであるなら日本がどうこうしたところで消せないものだろうと。
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日本が消し去ろうとしても消せない真実
http://www.chosunonline.com/article/20071030000032
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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