予定通り開けるかに関心集まる
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/21 09:54 投稿番号: [994 / 2701]
2008/01/20 16:56 KST
南北会談と調査、予定通り開けるかに関心集まる
【ソウル20日聯合】昨年の南北首脳会談で、今年1月中に開催することで合意した会談と現地調査は合わせて8件に達しているが、20日までに開かれたものは1件もなく、これらの合意が履行されるかどうかに関心が集まっている。合意履行は李明博(イ・ミョンバク)次期政権に対する北朝鮮の期待を垣間見る機会でもあり、昨年の南北首脳会談で合意した個別の事業の「運命」を占う契機にもなるためだ。
南北が1月中に行うことにしている会議と現地調査のうち、日付が特定しているのは22日から23日までの鉄道協力作業部会(開城)と、28日から29日までの開城工業団地進入道路の現地調査の2件。このうち鉄道作業部会会議の場合、韓国側はすでに会談代表名簿を北朝鮮側に伝えており、北朝鮮の反応を待っている状態だ。
このほか、北京オリンピック共同応援団の列車利用に関する実務接触、保健医療協力現地調査、資源開発協力作業部会会議、農水産作業部会実務接触、海州特区現地調査に向けた実務接触、海州特区・海州港現地調査が1月に予定されている。
しかし1月も下旬にさしかかった20日現在、政府当局者らの反応を総合すると、これらの日程をすべて今月中に消化できると判断するのは難しいものとみられる。北朝鮮からあらかじめ資料提供を受けなければならない一部現地調査の場合、北朝鮮側からはこれまでなんの連絡もなく、すでに1月中の実施は困難との見通しが出ている。こうした見通しは、大統領職引継委員会が南北首脳会談の合意事項を「継続推進」「財政の範囲内で推進」「妥当性確認後に推進」の3種類に分けている点に起因すると専門家らはみている。統一部関係者は「われわれは予定された会議・調査はすべてやろうとの立場だが、北朝鮮側の反応が問題だ。北朝鮮側は妥当性調査よりも具体的な事業着手案を話し合いたいのではないか」と話している。
政府組織改編案が原案通りに国会を通過した場合、これまで南北間の事業を総轄・調整してきた統一部が、一部機能だけを統合される外交統一部に残し分解されるという点も不透明性を高める要因だ。関連を確認することはできないが、政府組織改編案発表翌日の17日に開城工業団地の「3通」問題と関連した南北間の接触があったものの、意味のある進展は得られなかった。
政府関係者は「北朝鮮側も統一部の未来が不透明だと考えれば、現在の統一部当局者との協議に重きを置くのは難しいのでは。北朝鮮側も状況を見守っているようだ」と話す。
結局8件の会議と調査は今週中に板門店などを通じて行われる南北間の事前接触の結果により開催か延期かが決まる見通しだ。物理的にも今月中に進行させようとするなら今週中には事前接触が必要だと予想されるためだ。
東国大学の高有煥(コ・ユファン)教授は「韓国の現政権と合意した日程が、次の政権にどの程度引き継がれるのか確認できないだけに、北朝鮮は状況をみながら日程の進行について慎重に検討するとみられる」と話している。
> 予定通り開けるかに関心集まる
関心のつけどころが違うな。
さすが、朝鮮民族。
南北会談と調査、予定通り開けるかに関心集まる
【ソウル20日聯合】昨年の南北首脳会談で、今年1月中に開催することで合意した会談と現地調査は合わせて8件に達しているが、20日までに開かれたものは1件もなく、これらの合意が履行されるかどうかに関心が集まっている。合意履行は李明博(イ・ミョンバク)次期政権に対する北朝鮮の期待を垣間見る機会でもあり、昨年の南北首脳会談で合意した個別の事業の「運命」を占う契機にもなるためだ。
南北が1月中に行うことにしている会議と現地調査のうち、日付が特定しているのは22日から23日までの鉄道協力作業部会(開城)と、28日から29日までの開城工業団地進入道路の現地調査の2件。このうち鉄道作業部会会議の場合、韓国側はすでに会談代表名簿を北朝鮮側に伝えており、北朝鮮の反応を待っている状態だ。
このほか、北京オリンピック共同応援団の列車利用に関する実務接触、保健医療協力現地調査、資源開発協力作業部会会議、農水産作業部会実務接触、海州特区現地調査に向けた実務接触、海州特区・海州港現地調査が1月に予定されている。
しかし1月も下旬にさしかかった20日現在、政府当局者らの反応を総合すると、これらの日程をすべて今月中に消化できると判断するのは難しいものとみられる。北朝鮮からあらかじめ資料提供を受けなければならない一部現地調査の場合、北朝鮮側からはこれまでなんの連絡もなく、すでに1月中の実施は困難との見通しが出ている。こうした見通しは、大統領職引継委員会が南北首脳会談の合意事項を「継続推進」「財政の範囲内で推進」「妥当性確認後に推進」の3種類に分けている点に起因すると専門家らはみている。統一部関係者は「われわれは予定された会議・調査はすべてやろうとの立場だが、北朝鮮側の反応が問題だ。北朝鮮側は妥当性調査よりも具体的な事業着手案を話し合いたいのではないか」と話している。
政府組織改編案が原案通りに国会を通過した場合、これまで南北間の事業を総轄・調整してきた統一部が、一部機能だけを統合される外交統一部に残し分解されるという点も不透明性を高める要因だ。関連を確認することはできないが、政府組織改編案発表翌日の17日に開城工業団地の「3通」問題と関連した南北間の接触があったものの、意味のある進展は得られなかった。
政府関係者は「北朝鮮側も統一部の未来が不透明だと考えれば、現在の統一部当局者との協議に重きを置くのは難しいのでは。北朝鮮側も状況を見守っているようだ」と話す。
結局8件の会議と調査は今週中に板門店などを通じて行われる南北間の事前接触の結果により開催か延期かが決まる見通しだ。物理的にも今月中に進行させようとするなら今週中には事前接触が必要だと予想されるためだ。
東国大学の高有煥(コ・ユファン)教授は「韓国の現政権と合意した日程が、次の政権にどの程度引き継がれるのか確認できないだけに、北朝鮮は状況をみながら日程の進行について慎重に検討するとみられる」と話している。
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関心のつけどころが違うな。
さすが、朝鮮民族。
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