国家情報院長、もうメロメロ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/18 14:13 投稿番号: [987 / 2701]
金万福(キム・マンボク)国家情報院長が、北朝鮮の金養建(キム・ヤンゴン)統一戦線部長との対話録のほかに、大統領職引継ぎ委員会に報告した訪朝背景経過報告書も中央(チュンアン)日報や元国情院幹部など知人14人に流出していたことが17日、わかった。
金院長が流出した対話録より訪朝背景経過報告書に敏感な内容が多く含まれていたとされ、今後の検察の違法性判断にもかなりの影響を及ぼすものと予想される。
情報当局関係者らによると、国情院は5日、引継ぎ委側に金院長の大統領選挙前の訪朝背景について経過報告し、7日に金養建統一戦線部長との対話内容を提出した。金院長は9日、知人に歓談内容と訪朝背景経過報告書などを渡したという。
検察は、国情院が引継ぎ委に報告した経過報告書と対話録の各1部、金院長が知人に配布した資料2部の計4部を確保して分析している。
検察は同報告書の内容が国家機密にあたるか、国情院が機密に分類しなかったことが正当かどうかについて、法律的な検討を進めている。特に報告書の内容が機密として保護するに値する実質的価値があるかどうかを綿密に分析している。
検察はこのような独自分析をもとに、18日に、当該文書の内容が機密に値するかどうか結論を出す方針だ。金院長が流出した文書が機密と判断されれば、金院長は公務上機密漏洩(ろうえい)の罪で刑事処罰を受ける可能性は排除できない。
いっぽう、大統領職引継ぎ委員会は17日、大統領府が金院長の辞表受理を留保していることに関連し、「法的手続きによって処理することを望む」と述べ、迅速な辞表受理を迫った。
李東官(イ・ドングァン)引継ぎ委報道官は定例会見で、「この事案は綱紀紊乱(びんらん)行為であり、うやむやに見過ごしてはならないという引継ぎ委の方針は確固としている。大統領府は、国民世論を直視すべきだ」として、このように述べた。
これに対して千皓宣(チョン・ホソン)大統領府報道官は、「(引継ぎ委とハンナラ党が)大統領選挙の前日に(金院長が)選挙に影響を与える工作を協議するために訪朝したという常識外れの疑惑を提起し、根拠もなく首脳会談見返り提供説を提起することこそ、綱紀紊乱行為だ」と返した。
まさに「本物の北の工作員」ですね。
金院長が流出した対話録より訪朝背景経過報告書に敏感な内容が多く含まれていたとされ、今後の検察の違法性判断にもかなりの影響を及ぼすものと予想される。
情報当局関係者らによると、国情院は5日、引継ぎ委側に金院長の大統領選挙前の訪朝背景について経過報告し、7日に金養建統一戦線部長との対話内容を提出した。金院長は9日、知人に歓談内容と訪朝背景経過報告書などを渡したという。
検察は、国情院が引継ぎ委に報告した経過報告書と対話録の各1部、金院長が知人に配布した資料2部の計4部を確保して分析している。
検察は同報告書の内容が国家機密にあたるか、国情院が機密に分類しなかったことが正当かどうかについて、法律的な検討を進めている。特に報告書の内容が機密として保護するに値する実質的価値があるかどうかを綿密に分析している。
検察はこのような独自分析をもとに、18日に、当該文書の内容が機密に値するかどうか結論を出す方針だ。金院長が流出した文書が機密と判断されれば、金院長は公務上機密漏洩(ろうえい)の罪で刑事処罰を受ける可能性は排除できない。
いっぽう、大統領職引継ぎ委員会は17日、大統領府が金院長の辞表受理を留保していることに関連し、「法的手続きによって処理することを望む」と述べ、迅速な辞表受理を迫った。
李東官(イ・ドングァン)引継ぎ委報道官は定例会見で、「この事案は綱紀紊乱(びんらん)行為であり、うやむやに見過ごしてはならないという引継ぎ委の方針は確固としている。大統領府は、国民世論を直視すべきだ」として、このように述べた。
これに対して千皓宣(チョン・ホソン)大統領府報道官は、「(引継ぎ委とハンナラ党が)大統領選挙の前日に(金院長が)選挙に影響を与える工作を協議するために訪朝したという常識外れの疑惑を提起し、根拠もなく首脳会談見返り提供説を提起することこそ、綱紀紊乱行為だ」と返した。
まさに「本物の北の工作員」ですね。
これは メッセージ 973 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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