李承晩

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Re: 国家情報院長が辞意表明

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/16 13:15 投稿番号: [963 / 2701]
朝鮮日報が特集組んで国家情報院長の告発記事書いています。


  金万福(キム・マンボク)国家情報院長は2006年11月の就任以来、不適切な行動や度々の突出行動で常に問題を引き起こしてきた。

(1)対北朝鮮情報機関が交渉に没頭

  金院長は北朝鮮の動向や情報を収集・監視する国情院としての本来の業務よりも、北朝鮮との交渉に没頭していた。金院長は昨年行われた南北首脳会談を成就させるため、8月初めに2回平壌を訪れている。さらに9月中旬と大統領選挙前日の12月18日にも北朝鮮を訪問した。記者会見では首脳会談の実現を誇らしく語り、大統領からは「国情院長は北朝鮮との優れた対話の窓口だ」と公開の場で称賛された。

  首脳会談期間中は平壌で金正日(キム・ジョンイル)総書記と握手を交わし、うやうやしく腰を低くしたことが問題となった(写真)。北朝鮮による韓国破壊活動を防ぐために存在する国情院が、北朝鮮との秘密交渉に没頭したことから、北朝鮮政策に対する政府内での牽制やバランスが崩れたと評されるほどだ。

  国情院が「スパイの逮捕と保安業務」という本来の任務を疎かにするのは、金大中(キム・デジュン)政権による太陽政策が推進され始めて以来続いてきた。金昇圭(キム・スンギュ)前院長の在任中、一旦はやや正常化したかのような印象も受けたが、金万福院長就任後、再び「太陽国情院」に戻ったと指摘されるのはこのためだ。

(2)アフガニスタンでの行き過ぎた露出

  昨年7月に起こったアフガニスタンでの韓国人拉致事件でも、金院長は行き過ぎた露出により「保安が命である情報機関の長としての立場を忘れている」と非難された。当時は韓国政府が直接テロ集団を相手に交渉を行うかどうかについて、世界から注目されていた時期だった。そのため金院長はいつも以上に徹底して前面に出ることを避けるべきだったが、逆に解放されたばかりの人質たちと現地のホテルで記念撮影を行い、これをテレビや新聞にわざわざ提供するなど、積極的に自らの顔を公開した。

  また、人質たちが帰国する飛行機にも同乗し、「サングラスの男」と名付けられていた国情院の交渉担当職員を直接引き連れ、機内で韓国の取材陣らと懇談を行ったりもした。さらに国情院は、「金院長の34年の経験と現場感覚が光を発揮した」という自画自賛の報道資料や、金院長が現地で行った活動の様子を撮影した写真をCDにして記者たちに配布までした。当時取材を行っていた外信記者たちは韓国人記者に対し、「あの人物は本当に情報機関の長なのか」と問うなど、驚きを隠せなかった。金院長のマスコミへの露出で、韓国政府がテロ集団と直接交渉を行ったという事実は否定できなくなり、何よりもその後、世界のマスコミに「身代金提供説」が大々的に報じられるきっかけともなった。

(3)総選挙に出馬しようとして選挙法違反の警告も

  金院長は故郷の釜山市機張郡で地域のイベントや祝い事に積極的に参加し、地域住民に国情院を見学させて接待するなど、総選挙への出馬を念頭に置いた行動で「事前選挙運動疑惑」と指摘された。国情院長就任後は、機張地域のさまざまな団体や母校の同窓会イベントに花環を贈り、故郷の人たちをソウルに呼び寄せて観光させ、手土産まで持たせた。とりわけ自らが会長を務める中学校の同窓会ホームページには、自分の携帯電話の番号まで公開している。専門家は「情報機関の長たる人物が自らの位置が把握可能な携帯電話の番号をインターネットに公開するというのは、世界中を見ても絶対にあり得ないコメディだ」と語った。


>世界中を見ても絶対にあり得ないコメディだ

結構半島では眼にしますけど。
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