南北経済協力事業、必要性検討
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/15 09:24 投稿番号: [956 / 2701]
南北経済協力事業、必要性検討と李・次期韓国大統領
【ソウル=竹腰雅彦】韓国の李明博(イミョンバク)次期大統領は14日、記者会見を開き、昨年10月の南北首脳会談で合意された新たな南北経済協力事業などについて、「妥当性や財政負担、国民の合意などを考慮しながら履行していく」と述べ、事前に事業の必要性を検討する方針を明確にした。
南北協力事業をめぐっては、盧武鉉(ノムヒョン)政権が任期後も含めた具体的な履行計画を作成しているが、李氏の発言はこれらについて、必要に応じて見直す可能性を示したものだ。
一方、李氏は、北朝鮮が核問題をめぐる6か国協議合意を誠実に履行すれば、「南北協力時代の前倒しも可能だ」と語り、非核化プロセスの進展に応じ、早期に経済協力を行う考えを示した。金正日(キムジョンイル)総書記との首脳会談については、「任期中に最低1回」などの形式にとらわれず、「北朝鮮の核放棄に役立つなら、いつでも会える」と表明した。その上で、次の会談場所は「韓国がよい」と述べた。
(2008年1月14日21時46分 読売新聞)
ノムタソの反発を早く見たい!!!
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