独立運動史跡地、78%が本来の姿消す
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/14 17:34 投稿番号: [950 / 2701]
2008/01/14 17:10 KST
ソウル内の独立運動史跡地、78%が本来の姿消す
【ソウル14日聯合】ソウル地域にある日本植民地時代の独立運動にまつわる史跡地のうち78%が本来の姿をとどめていないことが分かった。中央大学の中央史学研究所が14日に明らかにした。同研究所は独立記念館の依頼で昨年8月から、ソウル内の独立運動・国家守護に関する史跡地について実態調査を進めてきた。
調査団長を務めるチャン・ギュシク教授によると、ソウル市内には今回の調査で新たに把握された48カ所を加え合計90カ所の関連史跡地がある。このうち1919年の3・1独立運動の史跡地が34カ所で最多だ。次いで民族主義独立運動に関する史跡地が18、社会主義独立運動が12、社会運動が12、学生運動が8、義烈闘争が6の順となっている。地域別では鍾路区が69カ所で圧倒的に多い。
これらの史跡地の保存状態を調べたところ、78%にあたる70カ所が失われ、当時の姿を探すことはできないことが明らかになった。道路の拡張でなくなってしまったのが17カ所で全体の24%を占め、都市開発による史跡地の損傷が深刻なことが確認されたという。このほか、完全に変えられた史跡地は5カ所、部分的に変えられたところは15カ所だった。
また、昔の姿を部分的に残す15カ所も、パゴダ公園や徳寿門大漢門前と南大門駅前にある独立万歳デモ跡のように通りや公園になっているケースが多く、建物で残っているのは惟心社や鳳凰閣、勝洞教会など一部にすぎない。
90カ所のうち史跡として指定されているのは2カ所、記念碑が設置されているのは3カ所、ソウル市の記念標石があるのは25カ所で、歴史的な価値を確認できる記念物が設置されている史跡地は全体の3分の1にとどまっている。また、記念物の位置や文面が間違っているケースも一部で見られ、再整備の必要性があると指摘された。
大体本当に「独立運動史」なぞが存在するのだろうか?
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