はかた夢松原の会
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/14 09:01 投稿番号: [947 / 2701]
東アジアの緑化テーマに議論
はかた夢松原の会
福岡市でシンポ
博多湾岸の松原再生などに取り組んでいる特定非営利活動法人(NPO法人)「はかた夢松原の会」(川口道子理事長)は13日、福岡市・天神の福岡国際ホールで、シンポジウム「東アジアの緑化をめざして」を開いた。
中国の砂漠化の現状をテーマに講演した北京林業大の〓斌(うぴん)教授は、砂嵐で横倒しになった列車や砂に埋まった集落の写真をスライドで紹介。「貧しい集落が生活のため過度の開墾や放牧をしているのが砂漠化の大きな要因。人災の側面もある」と指摘した。
パネルディスカッションでは川口理事長が、2002年から中国陝西省で進めてきた植樹事業の内容を報告。日本へ飛来する黄砂が増えている傾向も踏まえ、九州大熱帯農学研究センターの矢幡久教授ら専門家4人と、東アジアの緑化の重要性について話し合った。
=2008/01/14付 西日本新聞朝刊=
考えりゃ、重金属やその他の有害物質を大量に含む黄砂は爆弾以上の恐怖だな。
ただ違う点はそうして占領したとしても、その土地を活用するまで時間を要すること。
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