北、休戦ライン前方の軍事力を強化
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/31 16:22 投稿番号: [902 / 2701]
北、休戦ライン前方の軍事力を強化
北朝鮮軍が最近、南北(韓国・北朝鮮)休戦ラインの軍事力を、攻勢的に改編したことが分かった。軍筋が30日に伝えた。
軍筋によると、北朝鮮軍は、前方を担当する4軍団所属の師団(兵力約1万人)を1つずつ選定し、それぞれ2の軽歩兵師団(トロピック・ライトニング)を作った。総8の軽歩兵師団を設けたわけだ。「国防白書・2006」によると、北朝鮮軍には現在75の師団がある。
軍筋は「軽歩兵師団は一般の歩兵師団より武装の度が軽く、兵力の規模は約5000〜6000人」とし「有事の際、後方に速かに侵入し、破壊・こう乱作戦を展開したり、韓国側の目標物を確認するなど、北朝鮮軍の作戦を支える役割を果たす」と説明。他の軍筋は「北朝鮮軍が、前方に配置する師団を軽歩兵師団に改編し、師団数を増やすなどの過程を3年間観察してきた」とし「その結果、攻勢的戦略を採択した、との結論を下した」と述べた。
国防部と合同参謀本部は、こうした結論を今月7日に国防部・新庁舎で開かれた全軍主要指揮官会議で公式に報告した模様だ。北朝鮮軍はまた、平時から、前方部隊を支える機工旅団(機械化軍団に所属)を前方師団に配属させていたことも確認されている。これまで、北朝鮮軍・機工旅団は、戦時にのみ前方部隊に配属し作戦支援を行なう、と把握されていた。
軍事専門家は「有事の際、機工旅団が迅速かつ効果的に作戦を繰り広げるためのもの」とし「当然、北朝鮮軍の前方師団の軍事力が大幅に強化されたことになる」と語った。だが、国防部は政権引き継ぎ委員会にはこれを報告していないとされる。
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領側の関係者は「北朝鮮軍の態勢変化について、まだ報告を受けていない」とし「来年1月に同委が公式活動に入れば、内容詳細を確認し対策を講じる考え」と述べた。この関係者は「これまで韓国から経済的支援を受け、南北首脳会談など各種の会談を進めていながら、前方の部隊を攻勢的に再整備したのは『韓国を欺く措置』」と指摘した。
金萊ソク(キム・ミンソク)軍事専門記者 <kimseok@joongang.co.kr>
2007.12.31 15:22:38
いよいよですか? ワクワク。
でも、ここから長いのが朝鮮人。
北朝鮮軍が最近、南北(韓国・北朝鮮)休戦ラインの軍事力を、攻勢的に改編したことが分かった。軍筋が30日に伝えた。
軍筋によると、北朝鮮軍は、前方を担当する4軍団所属の師団(兵力約1万人)を1つずつ選定し、それぞれ2の軽歩兵師団(トロピック・ライトニング)を作った。総8の軽歩兵師団を設けたわけだ。「国防白書・2006」によると、北朝鮮軍には現在75の師団がある。
軍筋は「軽歩兵師団は一般の歩兵師団より武装の度が軽く、兵力の規模は約5000〜6000人」とし「有事の際、後方に速かに侵入し、破壊・こう乱作戦を展開したり、韓国側の目標物を確認するなど、北朝鮮軍の作戦を支える役割を果たす」と説明。他の軍筋は「北朝鮮軍が、前方に配置する師団を軽歩兵師団に改編し、師団数を増やすなどの過程を3年間観察してきた」とし「その結果、攻勢的戦略を採択した、との結論を下した」と述べた。
国防部と合同参謀本部は、こうした結論を今月7日に国防部・新庁舎で開かれた全軍主要指揮官会議で公式に報告した模様だ。北朝鮮軍はまた、平時から、前方部隊を支える機工旅団(機械化軍団に所属)を前方師団に配属させていたことも確認されている。これまで、北朝鮮軍・機工旅団は、戦時にのみ前方部隊に配属し作戦支援を行なう、と把握されていた。
軍事専門家は「有事の際、機工旅団が迅速かつ効果的に作戦を繰り広げるためのもの」とし「当然、北朝鮮軍の前方師団の軍事力が大幅に強化されたことになる」と語った。だが、国防部は政権引き継ぎ委員会にはこれを報告していないとされる。
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領側の関係者は「北朝鮮軍の態勢変化について、まだ報告を受けていない」とし「来年1月に同委が公式活動に入れば、内容詳細を確認し対策を講じる考え」と述べた。この関係者は「これまで韓国から経済的支援を受け、南北首脳会談など各種の会談を進めていながら、前方の部隊を攻勢的に再整備したのは『韓国を欺く措置』」と指摘した。
金萊ソク(キム・ミンソク)軍事専門記者 <kimseok@joongang.co.kr>
2007.12.31 15:22:38
いよいよですか? ワクワク。
でも、ここから長いのが朝鮮人。
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