指揮権移管で延期論
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/27 11:38 投稿番号: [879 / 2701]
韓国次期政権
指揮権移管で延期論
米からの自立、不安
2007年12月27日09時22分
2012年4月に米軍から韓国軍に移すことで両国が合意している、朝鮮半島有事の際の韓国軍の作戦統制(指揮)権の移管時期を再検討すべきだとの声が、韓国大統領選で当選した李明博(イ・ミョンバク)氏のブレーンから出ている。合意通りの移管は、韓国の安全保障に支障が出る恐れがあるとしている。
李氏は、明知大学の金京寿教授らが主導してまとめた国防政策に基づき、朝鮮半島の非核化に向け、米韓同盟と多国間協力安保を強化する一方、軍の効率化を目指すとしている。
だが、統制権が移管されれば、早期警戒能力や精密打撃能力など米軍に頼ってきた軍事力を独自に開発する必要に迫られる。李氏のブレーンらは「合意の白紙化は無理でも、韓国軍の負担軽減のため移管時期を先延ばしすべきだ」と主張。李氏は早ければ来春にも訪米するとみられ、その際、こうした考えを米国側に打診する可能性がある。
バーシュボウ駐韓米大使は21日、統制権問題に関して「すでに合意され、実施に移されている」と語り、見直しに慎重な考えを示した。
一旦合意され、決定されていることが簡単に変えられると思っているこの安易さ。
ゲ−ムが社会に蔓延しているから、国際条約もリセットボタン押せばOKと考えるのだろう。
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