海自イージス艦 ミサイル迎撃成功
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/18 12:02 投稿番号: [827 / 2701]
海自イージス艦
ミサイル迎撃成功
日本を狙う弾道ミサイルに対処する政府のミサイル防衛(MD)計画で、防衛省は17日正午(日本時間18日午前7時)すぎ、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を米ハワイ・カウアイ島沖で実施、標的の模擬ミサイル1発の迎撃に成功した。
米国以外の国によるSM3の試射は初めてで、弾道ミサイル対処能力を実証した。こんごうは年明けにも日本に帰還、実戦配備され、既に地上配備が始まっている航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)と合わせ、日本のMD計画が本格稼働する。
試験は、米海軍の協力で17日午後零時5分、カウアイ島の米軍施設から標的用の中距離弾道ミサイルの模擬弾1発を発射した。数百キロ離れた海上で待機していたこんごうがイージスシステムの高性能レーダーで探知し、約4分後にSM31発を発射。約3分ほどで高度100キロ以上の大気圏外に到達、標的用ミサイルを撃ち落とした。
防衛省によると、試験に参加した米イージス艦とともに弾道ミサイルの捕捉や追尾を行い、システムが正常に機能することを確認したという。
米軍施設では約10人の防衛省関係者らが待機。モニターで試験の一部始終を見守った。標的のミサイルを管制する米側スタッフが命中を伝えた瞬間、大きな歓声や拍手が上がった。
政府は昨年7月の北朝鮮による弾道ミサイル連続発射や、10月の地下核実験を受けMD体制の整備を加速。こんごうのSM3配備を当初予定の2007年度末から07年中に前倒しし、今年8月末にMD対応型に改修を終えていた。 (共同)
[ 2007年12月18日 09:14
速報記事 ]
ドサクサに紛れ、日本上陸を目論む朝鮮人阻止のために朗報です。
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