Su50はF22をしのぐだろう
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/17 15:40 投稿番号: [822 / 2701]
記事入力 : 2007/12/17 11:39:36
ロシア空軍司令官「Su50はF22をしのぐだろう」
「ロシアのSu(スホーイ)50は米国のF22ラプターをしのぐ第5世代戦闘機になるだろう」
これはロシア空軍のアレクサンドル・ゼリン司令官が15日、国営ロシア・ノーボスチ通信社とのインタビューで「第5世代戦闘機の設計が完了、戦闘機の原型製作準備に着手した」と明らかにした際の発言だ。同氏はまた、「2009年の初試験飛行と実戦配備を経て、10年以降は大量生産が可能」との見通しも語った。ロシアの第5世代戦闘機事業は今年10月、インドと共同開発協定が締結されてから本格化した。戦闘機専門メーカーのスホーイ社と、インドのヒンドゥースタン航空社が共同開発中で、製造はロシア極東の工業都市コムソモルスク・ナ・アムーレで進められている。
Su50の特徴は、追加でエンジンを稼動させなくても超音速で巡航飛行する能力である「スーパークルーズ」と、敵のレーダー網にキャッチされない「ステルス」機能だ。最大速度はマッハ2.5だが、スーパークルーズ時でもマッハ1.8を出す。F22ラプターの最大速度はマッハ2.42、スーパークルーズ時はマッハ 1.72だ。ステルス機能の原理も違う。F22ラプターは機体に塗料を塗り、レーダー波を反射させることでステルス機能を発揮する。一方、Su50はレーダー波を吸収してしまう低温プラズマ膜を機体の周囲に形成する方式を採用している。F22ラプターと同じく、Su50もミサイル・燃料タンクなどを機体に内蔵している。もちろん、武器を外部に出せば、ステルス機能は期待できない。
このように両戦闘機は、レーダーに露出する面積を少なくすることで制限的なステルス機能を持つことから、ミサイルなどを外部に装着し、1970‐2000年代初めに開発されたF15やSu35などの「第4世代戦闘機」と区別するため「第5世代戦闘機」と呼ばれている。
モスクワ=権景福(クォン・ギョンボク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
また主要部品は「タマ」か?
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