核廃棄、米議会が・・・まともな追加
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/14 10:39 投稿番号: [818 / 2701]
朝鮮日報が解説してくれてます。
やはり、中央はカンチャンホの呪いが効いているようです。
記事入力 : 2007/12/14 10:20:20
米国による北朝鮮支援、1億ドルの用途とは
12日の米国議会で、ヒル国務次官補が北朝鮮の非核化の進展に必要として要請したとされる1億600万ドル(約119億円)の用途は何か。
その後は追加の声明が出ておらず、この資金についての関心が高まっている。1億ドルは年間の輸出額がわずか10億ドル(約1120億円)の北朝鮮にとっては莫大(ばくだい)な額だ。一部では米国が北朝鮮の核施設をすべて買い取り、非核化を完成させる「ウクライナ方式」を目指しているのではないかといわれている。
しかし韓国政府はこの資金について、年末を目標としている無能力化とリスト提出の代価を準備しているのではと考えている。ある当局者は「主に寧辺核施設無能力化の初期費用や重油提供などに使用されると聞いている」と述べた。
米国は、自分たちが資金と技術をすべて提供する寧辺核施設の無能力化の費用を、およそ1000万ドル(約11億2200万円)と見込んでいたという。核問題に詳しいある専門家は「実際に作業を行ってみると、装備の持ち込みや除染作業、北朝鮮労働者100人の人件費などの費用がかさみ、3000万ドル(約33億6800万円)は必要との話も聞いた」と述べた。
北朝鮮に与える重油や、発電所の資材と装備の費用が含まれている可能性も高い。6カ国協議の参加国は核無能力化の代償として、重油100万トン相当を北朝鮮に与えることにした。今年2月の6カ国協議で最初にこれを表明した時点では、およそ4億ドル(約449億円)が必要と見込まれていた。特に最近は、原油高で重油に掛かる費用がかさみ、より多くの額が必要とされている。これらの費用は6カ国協議の参加国が負担することになっているため、米国は5分の1に当たるおよそ8000万ドル(約89億8300万円)を負担しなければならない。日本が拉致問題を理由に最後まで負担を拒否すれば、韓米中露の負担額はさらに増えざるを得ない。
米国はまた、食料支援や医療施設への支援なども推進している。大統領府の白鍾天(ペク・ジョンチョン)安保政策室長は最近、「米国は人道的次元から大規模な食料支援を検討している」と明らかにした。ボイス・オブ・アメリカによると、米国はユジンベル財団など国際救護団体を通じ、施設用電力支援のために400万ドル(約4億5000万円)の提供も検討しているという。
韓国政府のある関係者は1億600万ドルについて、使途を定めて要請したというよりも、無能力化とリスト提出を終える段階で必要な予算をあらかじめ確保するためのものと推測しているという。この関係者は「北朝鮮は核無能力化と核兵器を分けて取り扱っている。もしプルトニウムや核兵器廃棄など次の段階に入れば、米国も今回よりはるかに多くの費用を負担しなければならないだろう」と述べた。高麗大学のキム・ソンハン教授は米国の予算確保について、「北朝鮮がまともなリストを提出すれば、米国も2月の6カ国協議での合意内容を誠実に履行するというメッセージを送ったものだ」と述べた。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
やはり、中央はカンチャンホの呪いが効いているようです。
記事入力 : 2007/12/14 10:20:20
米国による北朝鮮支援、1億ドルの用途とは
12日の米国議会で、ヒル国務次官補が北朝鮮の非核化の進展に必要として要請したとされる1億600万ドル(約119億円)の用途は何か。
その後は追加の声明が出ておらず、この資金についての関心が高まっている。1億ドルは年間の輸出額がわずか10億ドル(約1120億円)の北朝鮮にとっては莫大(ばくだい)な額だ。一部では米国が北朝鮮の核施設をすべて買い取り、非核化を完成させる「ウクライナ方式」を目指しているのではないかといわれている。
しかし韓国政府はこの資金について、年末を目標としている無能力化とリスト提出の代価を準備しているのではと考えている。ある当局者は「主に寧辺核施設無能力化の初期費用や重油提供などに使用されると聞いている」と述べた。
米国は、自分たちが資金と技術をすべて提供する寧辺核施設の無能力化の費用を、およそ1000万ドル(約11億2200万円)と見込んでいたという。核問題に詳しいある専門家は「実際に作業を行ってみると、装備の持ち込みや除染作業、北朝鮮労働者100人の人件費などの費用がかさみ、3000万ドル(約33億6800万円)は必要との話も聞いた」と述べた。
北朝鮮に与える重油や、発電所の資材と装備の費用が含まれている可能性も高い。6カ国協議の参加国は核無能力化の代償として、重油100万トン相当を北朝鮮に与えることにした。今年2月の6カ国協議で最初にこれを表明した時点では、およそ4億ドル(約449億円)が必要と見込まれていた。特に最近は、原油高で重油に掛かる費用がかさみ、より多くの額が必要とされている。これらの費用は6カ国協議の参加国が負担することになっているため、米国は5分の1に当たるおよそ8000万ドル(約89億8300万円)を負担しなければならない。日本が拉致問題を理由に最後まで負担を拒否すれば、韓米中露の負担額はさらに増えざるを得ない。
米国はまた、食料支援や医療施設への支援なども推進している。大統領府の白鍾天(ペク・ジョンチョン)安保政策室長は最近、「米国は人道的次元から大規模な食料支援を検討している」と明らかにした。ボイス・オブ・アメリカによると、米国はユジンベル財団など国際救護団体を通じ、施設用電力支援のために400万ドル(約4億5000万円)の提供も検討しているという。
韓国政府のある関係者は1億600万ドルについて、使途を定めて要請したというよりも、無能力化とリスト提出を終える段階で必要な予算をあらかじめ確保するためのものと推測しているという。この関係者は「北朝鮮は核無能力化と核兵器を分けて取り扱っている。もしプルトニウムや核兵器廃棄など次の段階に入れば、米国も今回よりはるかに多くの費用を負担しなければならないだろう」と述べた。高麗大学のキム・ソンハン教授は米国の予算確保について、「北朝鮮がまともなリストを提出すれば、米国も2月の6カ国協議での合意内容を誠実に履行するというメッセージを送ったものだ」と述べた。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 817 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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