李承晩

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統制権移管を再検討すべき

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/11 14:13 投稿番号: [796 / 2701]
大統領選:李会昌候補「統制権移管を再検討すべき」

  大統領選に無所属で出馬している李会昌(イ・フェチャン)候補は10日、本紙とのインタビューで、有事の際の作戦統括権である「戦時作戦統制権」を2012年に韓国軍に移管するとした韓米両国の合意について、「とても誤った合意だ。一方的に無視したり、無効とは言えないが、大統領になったら必ずこの部分を再検討したい」と述べた。

  李会昌候補は韓米合意について、「米国は自国の事情からそのような合意が必要だったであろうし、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は『自前でやる』と言って決めたものだ」とした上で、米国と積極的に協議を行い、新たに効率的な作戦指揮体系を構築する必要がある」と指摘した。

  李会昌候補はまた、対北朝鮮政策について、「北朝鮮を改革開放に導けなかった太陽政策を維持するのは守旧主義的であり、これを変えることこそ進歩だ。わたしが政権を握れば、困難であっても北朝鮮と相互主義の関係を築き始め、7万6000人の離散家族再会問題から解決していく」と述べた。さらに「最初は北朝鮮が反発するかもしれないが、ボトルネック現象を打開し、南北関係を健全に発展させ、北朝鮮とは真の平和のパートナーにならなければならないという点を国民に説得していく」と強調した。

  教育問題をめぐっては、「教師が主体になる改革を通じ、公教育を活性化させ、塾費用などの費用を削減する」と述べ、教師10万人増員と教育予算の倍増を掲げた。

  一方、ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)候補をめぐる疑惑については、「本人が認めた事案も国民には分かりにくい点がある。そうした部分を放置したままでは、結局不安な大統領になるしかない」と述べた。李会昌候補はこれまで李明博候補を指して、「不安な候補論」を展開してきたが、一歩踏み込んで「不安な大統領論」を提起した形だ。

  李会昌候補は「李明博候補が大統領になるとは信じていないが、(疑惑が)攻撃材料になり続ければ、政局が不安定になることは避けられない」と懸念した。

朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


こいつはもはや泡沫だからよいが、何をいまさら。
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