小学生の100人中1人、生活苦から欠食
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/03 15:41 投稿番号: [761 / 2701]
2007/12/03 10:54 KST
小学生の100人中1人、生活苦から欠食を経験
【ソウル3日聯合】小学生の100人に1人が暮らし向きが良くないために食事を抜いた経験があることが分かった。
統計庁が3日に明らかにしたところによると、保健福祉部の要請で小学生のいる家庭の世帯主を対象に生活苦による欠食(1年に1食でも抜いた場合)を初めて調査したところ、欠食経験を持つ児童の割合は0.9%と集計された。世帯主の月所得別にみると、所得が100万ウォン未満の低所得家庭の小学生のうち欠食経験がある児童は5.4%に上っている。所得が100万〜200万ウォンの家庭では1.3%、200万〜300万ウォンの家庭では0.1%だった。
また、世帯主の学力が小学校卒業以下の家庭で欠食児童の占める率は4.0%、中学校卒業では3.3%、高卒が1.0%、大卒以上が0.1%となり、世帯主の学力が低いほど食事を抜く児童が多いことが分かった。さらに世帯主の雇用形態でみると、常勤者家庭の場合は欠食児童の割合が0.1%にとどまっているが、臨時職では1.5%、日雇い職の場合は4.1%に上った。
母親と一緒に暮らしていない小学生の欠食経験の割合は5.1%だったのに対し、母親と一緒に暮らす家庭は0.6%だった。世帯主の年齢別では65歳以上の家庭での欠食児童の割合が4.3%、60〜64歳は3.7%、50〜59歳は0.5%、40〜49歳では0.6%と集計された。
統計庁関係者は、今回は標本調査で回答者も小学生ではなく世帯主だったとして、実際に欠食経験がある小学生の割合は調査結果より多い可能性もあると指摘している。
結局、状況はそんなに変わらない。
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