ヒトモドキのすることは解らん
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/02/15 09:19 投稿番号: [2486 / 2701]
政府、北朝鮮に「離散家族再会」を提案
FEBRUARY 15, 2012 03:24
政府は14日、離散家族の再会事業を話し合うための南北赤十字実務協議の開催を北朝鮮に提案した。
政府は同日午前、板門店(パンムンジョム)の赤十字チャンネルを通じて、大韓赤十字社名義で朝鮮赤十字社に、20日に開城(ケソン)または汶山(ムンサン)で、実務協議の開催を提案する内容の電話通知文を送った。大韓赤十字社の兪重根(ユ・ジュングン)総裁は記者会見で、「3月の再会を希望する」と述べた。2010年11月の第18回離散家族再会を最後に、再会事業は行われていない。
これまで政府は、「条件が整えば」という前提をつけ、離散家族の再会を推進することを明らかにしていた。しかし、金正恩(キム・ジョンウン)体制になって以降、北朝鮮側は韓国への非難の水位を高めている。北朝鮮側は同日の電話通知文を受け付けることすらしなかった。朝鮮中央通信は、韓国側の離散家族再会の提案について言及しなかったが、「李明博(イ・ミョンバク)逆賊輩党の『対話』攻勢が最近さらに過激になっている。対話云々する体面もない極悪な対決狂信者だ」と批判した。
このような状況にもかかわらず、政府が離散家族再会のカードを出したのは、米朝が23日に閣僚級協議を始めることが影響したとみえる。北朝鮮が「主取引対象」である米国との関係改善に没頭する前に、南北対話の糸口をつかむ必要があるためだ。金正恩政権が韓国との対話にどの程度の意思があるのかを把握するための「打診」の側面もある。
また、政府は今回の提案を機に対話チャンネルが構築されれば、哨戒艦「天安(チョンアン)」・延坪島(ヨンピョンド)砲撃、金剛山(クムガンサン)観光再開などの懸案も議論できるものと期待している。その過程で、必要に応じてコメなどの食糧支援問題をテーブルに載せることができるという考えだ。統一部が同日、民間団体2団体が申請した4億5000万ウォン相当の医療機器や結核薬などの北朝鮮への支援を承認したのも、このための融和措置と見ることができる。
こっちはドンパチ希望なんだけどね。
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