桜がウリナラ産だったニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/04/20 18:47 投稿番号: [2343 / 2701]
68年前に植えた李元大統領の韓国産桜、アメリカン大学が「韓国庭園」として開場
APRIL 20, 2011 09:19
68年前、李承晩(イ・スンマン)元大統領が独立の思いを込めて米ワシントンのアメリカン大学に植えた桜が韓国産であることが証明され、25日(現地時間)、ワシントンに「韓国庭園」が正式に開場される。アメリカン大学のキャンパスに造成されたこの庭園は、李元大統領が植えた桜と同じ品種の済州(チェジュ)産のソメイヨシノなど、韓国から渡った34種約200本の木と植物が植えられる。
18日、アメリカン大学と駐米韓国大使館によると、25日、アメリカン大学のコーネリアス・ケルウィン総長や韓悳洙(ハン・ドクス)駐米大使、具吉本(ク・ギルボン)韓国国立山林科学院長、学生や教職員が参加し、国際関係学部(SIS)建物の隣に造成された「韓国庭園」の開場記念式が行われる。
アメリカン大学が韓国庭園の造成を決めたのは、李承晩元大統領が1943年4月8日にここに植えた済州産のソメイヨシノのためだ。当時、米国に亡命中だった李元大統領は、韓国で宣教師生活をしたポール・ダグラス・アメリカン大学総長(当時)と共に、韓国の独立を望む人々の思いを込めて、国際関係学部の建物の隣に4株の桜を植えた。このうち1株は数年前に枯れ、現在3株残っている。
アメリカン大学は97年、庭園を造成することを決め、基金調達のために米国内の韓国同胞団体や駐米韓国大使館に支援を求めたが、通貨危機で韓国経済が低迷し、叶わなかった。その後うやむやになっていた韓国庭園プロジェクトは、韓国園芸に関心があったルイス・グッドマン国際関係学部長が乗り出し、弾みがついた。グッドマン学長は、「『李承晩桜』を中心に、環境に優しい韓国式庭園を造成すれば、桜はすべて日本産という米国人の誤った認識を正すことができるだろう」と学校関係者や韓国同胞に支援を呼びかけた。
この知らせは、08年、米農林省の植物科学研究所の研究員として勤めていた在米韓国人植物学者で桜の専門家のチョン・ウンジュ博士にも伝わった。その後、チョン博士が、グッドマン学長を支援し、プロジェクトは急流に乗った。特に、チョン博士らの努力で、「李承晩桜」が韓国産であることが確認され、決定的な推進力となった。
チョン博士は、「李元大統領が植えた桜が韓国産という話を聞いた。事実確認のため、DNA分析をしてみると、済州産のソメイヨシノだった。国立山林科学院済州分院にサンプルを送って確認した結果、同じ結果が出た」と説明した。
グッドマン学長は、このような科学的な根拠によって、一層自信を持って韓国庭園の造成を推進できることになった。グッドマン学長とチョン博士は、「李承晩桜」の原産地を確認するために、昨年4月、直接済州島を訪れた。この時、国立山林科学院ナンデ山林研究所は、アメリカン大学の桜から採取した芽を組み合わせて育てた苗木9株と漢拏山(ハンラサン)に自生する桜の3年生接木苗20株をグッドマン院長に寄贈した。
2に続きます。
APRIL 20, 2011 09:19
68年前、李承晩(イ・スンマン)元大統領が独立の思いを込めて米ワシントンのアメリカン大学に植えた桜が韓国産であることが証明され、25日(現地時間)、ワシントンに「韓国庭園」が正式に開場される。アメリカン大学のキャンパスに造成されたこの庭園は、李元大統領が植えた桜と同じ品種の済州(チェジュ)産のソメイヨシノなど、韓国から渡った34種約200本の木と植物が植えられる。
18日、アメリカン大学と駐米韓国大使館によると、25日、アメリカン大学のコーネリアス・ケルウィン総長や韓悳洙(ハン・ドクス)駐米大使、具吉本(ク・ギルボン)韓国国立山林科学院長、学生や教職員が参加し、国際関係学部(SIS)建物の隣に造成された「韓国庭園」の開場記念式が行われる。
アメリカン大学が韓国庭園の造成を決めたのは、李承晩元大統領が1943年4月8日にここに植えた済州産のソメイヨシノのためだ。当時、米国に亡命中だった李元大統領は、韓国で宣教師生活をしたポール・ダグラス・アメリカン大学総長(当時)と共に、韓国の独立を望む人々の思いを込めて、国際関係学部の建物の隣に4株の桜を植えた。このうち1株は数年前に枯れ、現在3株残っている。
アメリカン大学は97年、庭園を造成することを決め、基金調達のために米国内の韓国同胞団体や駐米韓国大使館に支援を求めたが、通貨危機で韓国経済が低迷し、叶わなかった。その後うやむやになっていた韓国庭園プロジェクトは、韓国園芸に関心があったルイス・グッドマン国際関係学部長が乗り出し、弾みがついた。グッドマン学長は、「『李承晩桜』を中心に、環境に優しい韓国式庭園を造成すれば、桜はすべて日本産という米国人の誤った認識を正すことができるだろう」と学校関係者や韓国同胞に支援を呼びかけた。
この知らせは、08年、米農林省の植物科学研究所の研究員として勤めていた在米韓国人植物学者で桜の専門家のチョン・ウンジュ博士にも伝わった。その後、チョン博士が、グッドマン学長を支援し、プロジェクトは急流に乗った。特に、チョン博士らの努力で、「李承晩桜」が韓国産であることが確認され、決定的な推進力となった。
チョン博士は、「李元大統領が植えた桜が韓国産という話を聞いた。事実確認のため、DNA分析をしてみると、済州産のソメイヨシノだった。国立山林科学院済州分院にサンプルを送って確認した結果、同じ結果が出た」と説明した。
グッドマン学長は、このような科学的な根拠によって、一層自信を持って韓国庭園の造成を推進できることになった。グッドマン学長とチョン博士は、「李承晩桜」の原産地を確認するために、昨年4月、直接済州島を訪れた。この時、国立山林科学院ナンデ山林研究所は、アメリカン大学の桜から採取した芽を組み合わせて育てた苗木9株と漢拏山(ハンラサン)に自生する桜の3年生接木苗20株をグッドマン院長に寄贈した。
2に続きます。
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