妄言製造機????
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/04/11 09:22 投稿番号: [2338 / 2701]
記事入力 : 2011/04/11 08:14:08
「妄言製造機」の石原氏が4選=東京都知事選
「地震は天罰」発言で騒動も、他候補に大差で勝利
「日本が韓国を侵略したのではなく、韓国が選択したのだ」「南京大虐殺は中国側の作り話だ」「日本は2年で核兵器を持てる」
韓国や中国で「妄言製造機」として知られるなど、極右的な発言を繰り返してきた78歳の石原慎太郎氏が、10日に投開票が行われた東京都知事選で、圧倒的な支持を獲得して4選に成功した。NHKなど日本メディアが報じた。石原氏は3月11日に発生した東日本大震災をめぐり「地震は天罰」と発言し、日本国内で多くの批判を浴びた。
石原氏は選挙を前に「私がこの先も都知事をやるのは年齢的にどうか」「若い人たちがやるべきではないか」などと発言し、不出馬説が流れていたが、最終的に出馬を宣言した。妄言に加え、出馬をめぐっても二転三転したため「都知事を変える時期だ」との世論もあり、知事交代の可能性も浮上していた。
だが石原氏は、元コメディアンで人気の高い東国原英夫・前宮崎県知事や、実業家の渡辺美樹氏ら対立候補を大差で破った。民主党は石原氏の対抗馬として、若手の人気女性大臣、蓮舫・行政刷新担当相(43)の擁立を進めていたが、蓮舫氏は石原氏の牙城を崩すには力不足と感じたのか、出馬を固辞した。
石原氏が4選を果たしたのは、民主党の人気が低下し、独自候補を立てられなかったため、という理由もある。菅直人首相が東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故をめぐり、危機管理能力が不十分と指摘される中、石原都知事が相対的に評価を上げたとの見方もある。これまで政権運営の経験がなかった民主党について、震災や事故対応のまずさを指摘する声が上がる一方、石原氏については「危機の際には経験豊富な石原氏が最高」との評価が有権者の間で広まったというわけだ。
東京都庁所属のハイパーレスキュー隊が福島原発の使用済み核燃料棒の貯蔵プールに水を散布する作業に成功し、国民的英雄になったことも、石原氏の支持率上昇につながった。ハイパーレスキュー隊は、水の散布に成功した後、テレビのインタビューで石原都知事のことに必ず触れた。海外では妄言として非難される極右発言だが、共感する日本人も多く、これが石原氏の人気につながっているとの分析も上がる。
石原氏は23歳のときに小説『太陽の季節』で芥川賞を受賞、日本を代表する人気小説家となり、現在でも執筆活動を続けている。『No(ノー)と言える日本』など右翼的な観点の政治評論集も何冊か出版している。
1968年に政界に進出し、国会議員に初当選、その後は環境庁長官、運輸大臣などを務めた。長男の石原伸晃氏は現・自民党幹事長。伸晃氏は石原氏の不出馬説が流れると、代案がないとして父に出馬するよう説得した。石原氏は今回、2020年夏季五輪招致を公約に掲げていた。
東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110411000011
>「日本が韓国を侵略したのではなく、韓国が選択したのだ」
>「南京大虐殺は中国側の作り話だ」
>「日本は2年で核兵器を持てる」
全部本当のことです。
特亜はお花畑でないと不安なんでしょうか?
「妄言製造機」の石原氏が4選=東京都知事選
「地震は天罰」発言で騒動も、他候補に大差で勝利
「日本が韓国を侵略したのではなく、韓国が選択したのだ」「南京大虐殺は中国側の作り話だ」「日本は2年で核兵器を持てる」
韓国や中国で「妄言製造機」として知られるなど、極右的な発言を繰り返してきた78歳の石原慎太郎氏が、10日に投開票が行われた東京都知事選で、圧倒的な支持を獲得して4選に成功した。NHKなど日本メディアが報じた。石原氏は3月11日に発生した東日本大震災をめぐり「地震は天罰」と発言し、日本国内で多くの批判を浴びた。
石原氏は選挙を前に「私がこの先も都知事をやるのは年齢的にどうか」「若い人たちがやるべきではないか」などと発言し、不出馬説が流れていたが、最終的に出馬を宣言した。妄言に加え、出馬をめぐっても二転三転したため「都知事を変える時期だ」との世論もあり、知事交代の可能性も浮上していた。
だが石原氏は、元コメディアンで人気の高い東国原英夫・前宮崎県知事や、実業家の渡辺美樹氏ら対立候補を大差で破った。民主党は石原氏の対抗馬として、若手の人気女性大臣、蓮舫・行政刷新担当相(43)の擁立を進めていたが、蓮舫氏は石原氏の牙城を崩すには力不足と感じたのか、出馬を固辞した。
石原氏が4選を果たしたのは、民主党の人気が低下し、独自候補を立てられなかったため、という理由もある。菅直人首相が東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故をめぐり、危機管理能力が不十分と指摘される中、石原都知事が相対的に評価を上げたとの見方もある。これまで政権運営の経験がなかった民主党について、震災や事故対応のまずさを指摘する声が上がる一方、石原氏については「危機の際には経験豊富な石原氏が最高」との評価が有権者の間で広まったというわけだ。
東京都庁所属のハイパーレスキュー隊が福島原発の使用済み核燃料棒の貯蔵プールに水を散布する作業に成功し、国民的英雄になったことも、石原氏の支持率上昇につながった。ハイパーレスキュー隊は、水の散布に成功した後、テレビのインタビューで石原都知事のことに必ず触れた。海外では妄言として非難される極右発言だが、共感する日本人も多く、これが石原氏の人気につながっているとの分析も上がる。
石原氏は23歳のときに小説『太陽の季節』で芥川賞を受賞、日本を代表する人気小説家となり、現在でも執筆活動を続けている。『No(ノー)と言える日本』など右翼的な観点の政治評論集も何冊か出版している。
1968年に政界に進出し、国会議員に初当選、その後は環境庁長官、運輸大臣などを務めた。長男の石原伸晃氏は現・自民党幹事長。伸晃氏は石原氏の不出馬説が流れると、代案がないとして父に出馬するよう説得した。石原氏は今回、2020年夏季五輪招致を公約に掲げていた。
東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110411000011
>「日本が韓国を侵略したのではなく、韓国が選択したのだ」
>「南京大虐殺は中国側の作り話だ」
>「日本は2年で核兵器を持てる」
全部本当のことです。
特亜はお花畑でないと不安なんでしょうか?
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