史倉里の戦い
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/16 11:36 投稿番号: [2284 / 2701]
記事入力 : 2011/02/16 10:46:48
朝鮮戦争:共産軍、中東部戦線で韓国軍第6師団を集中攻撃
「史倉里の戦い」とは、1951年4月の中国軍による第5次攻勢の際、江原道鉄原・華川一帯で、韓国軍第6師団が中国軍4個師団を迎え撃った防御戦だ。
国連軍がソウルはもちろん、北緯38度線地域まで奪い返した状態で、中国軍はソウルを再び奪い取ろうと、大規模な攻勢をかけた。共産軍の彭徳懐司令官は「30万5000人(中国軍27万人、北朝鮮軍3万5000人)の兵力を動員してソウルを再び奪い、メーデーの贈り物として毛沢東にささげる」と声を張り上げた。
全戦線で攻撃を敢行した共産軍はソウル北方に主力を投入し、中・東部戦線では迂回(うかい)攻撃による国連軍の退路遮断・側背攻撃に出た。
中・東部戦線で中国軍は、韓国軍第6師団を集中攻撃した。軍史編さん研究所のナム・ジョンオク責任研究員は「当時、第6師団の左には米陸軍第24師団が、右には米海兵隊第1師団が布陣していた。中国軍は、火力が弱い韓国軍を突破して国連軍の補給線を遮断し、包囲攻撃を行おうとした」と語った。
中国軍の集中攻撃を受けた第6師団は戦死者29人、行方不明者1608人という被害を受け、京畿道加平まで撤退しなければならなかった。国連軍はイギリス軍第27旅団を進出させ、加平で共産軍の南下を辛うじて食い止めた。
チャン・入ルヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110216000038ガタガタ言ってないで、早く再開しろよ。
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