美国も反発しているニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/10/28 10:41 投稿番号: [2212 / 2701]
記事入力 : 2010/10/28 10:20:52
朝鮮戦争めぐる習副主席の発言に韓米が反発
中国の習近平国家副主席が25日、「6・25戦争(朝鮮戦争)は平和を守り、侵略に対抗する正義の戦争」と発言したことについて、金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官は27日、「6・25戦争が北朝鮮の南侵による戦争ということは変わらぬ事実」と反論した。金長官は同日、内外メディアとの定例記者会見で、「この問題については、すべての国家が同意している。6・25戦争は、すでに国際的な論争が終わっている問題のため、追加で申し上げる内容は特にない」と述べた。外交部の関係者は、「明白な歴史的事実について、中国と論争するつもりはない」と語った。
外交部は前日にも報道参考資料を通じ、「6・25戦争が北朝鮮の南侵によって発生したというのは、国際的に公認された、否定できない歴史的事実だ。中国は国連安全保障理事会の常任理事国であり、国際社会の責任ある国家」との立場を示した。
自由先進党の李会昌(イ・フェチャン)代表も、この件について「韓国と韓国の国民を無視し、冒瀆(ぼうとく)した発言だ。中国側に釈明と謝罪を要求しなければならない。南北関係と韓半島(朝鮮半島)統一に決定的な影響力を持つ国家の次世代の指導者が、狭い歴史認識と『毛沢東主義』的な考え方に執着しているのなら、実に憂慮すべきことだ」と述べた。
ウォルター・シャープ在韓米軍司令官(韓米連合司令部司令官を兼任)も26日、ワシントンの韓国戦争参戦記念館で、習副主席の発言に関する質問を受け、「6・25戦争は北朝鮮の南侵によって始まった戦争」と述べた。シャープ司令官はさらに、「(韓米両国は)参戦した勇士たちが命懸けで守った平和と自由を、今後も守り続けていく」と続けた。
一方、中国国営の新華社通信と人民日報は27日、北朝鮮の南侵を事実上認めた中国人民解放軍関係者の2005年の寄稿文を、インターネットのホームページに再び掲載。人民解放軍国防大学の徐焔教授が執筆したこの文章は、「最近ロシアの機密資料が公開されたため、朝鮮戦争が発生した理由はすでに多くの人々が知っているはずだ」とつづられ、南侵を事実上認めている。ただし徐教授は、「朝鮮戦争(1950年6月25日−53年7月)と抗美(抗米)援朝戦争(50年10月−53年7月)は区別しなければならない。米国の参戦と台湾に対する米軍展開に対抗し、中国が国家の安全を守るために戦ったのが抗美援朝戦争だ」と主張した。
ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)記者
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
何で単独で「ウリは気に入らないニダ」と頑張らないんだろ?
朝鮮戦争めぐる習副主席の発言に韓米が反発
中国の習近平国家副主席が25日、「6・25戦争(朝鮮戦争)は平和を守り、侵略に対抗する正義の戦争」と発言したことについて、金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官は27日、「6・25戦争が北朝鮮の南侵による戦争ということは変わらぬ事実」と反論した。金長官は同日、内外メディアとの定例記者会見で、「この問題については、すべての国家が同意している。6・25戦争は、すでに国際的な論争が終わっている問題のため、追加で申し上げる内容は特にない」と述べた。外交部の関係者は、「明白な歴史的事実について、中国と論争するつもりはない」と語った。
外交部は前日にも報道参考資料を通じ、「6・25戦争が北朝鮮の南侵によって発生したというのは、国際的に公認された、否定できない歴史的事実だ。中国は国連安全保障理事会の常任理事国であり、国際社会の責任ある国家」との立場を示した。
自由先進党の李会昌(イ・フェチャン)代表も、この件について「韓国と韓国の国民を無視し、冒瀆(ぼうとく)した発言だ。中国側に釈明と謝罪を要求しなければならない。南北関係と韓半島(朝鮮半島)統一に決定的な影響力を持つ国家の次世代の指導者が、狭い歴史認識と『毛沢東主義』的な考え方に執着しているのなら、実に憂慮すべきことだ」と述べた。
ウォルター・シャープ在韓米軍司令官(韓米連合司令部司令官を兼任)も26日、ワシントンの韓国戦争参戦記念館で、習副主席の発言に関する質問を受け、「6・25戦争は北朝鮮の南侵によって始まった戦争」と述べた。シャープ司令官はさらに、「(韓米両国は)参戦した勇士たちが命懸けで守った平和と自由を、今後も守り続けていく」と続けた。
一方、中国国営の新華社通信と人民日報は27日、北朝鮮の南侵を事実上認めた中国人民解放軍関係者の2005年の寄稿文を、インターネットのホームページに再び掲載。人民解放軍国防大学の徐焔教授が執筆したこの文章は、「最近ロシアの機密資料が公開されたため、朝鮮戦争が発生した理由はすでに多くの人々が知っているはずだ」とつづられ、南侵を事実上認めている。ただし徐教授は、「朝鮮戦争(1950年6月25日−53年7月)と抗美(抗米)援朝戦争(50年10月−53年7月)は区別しなければならない。米国の参戦と台湾に対する米軍展開に対抗し、中国が国家の安全を守るために戦ったのが抗美援朝戦争だ」と主張した。
ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)記者
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
何で単独で「ウリは気に入らないニダ」と頑張らないんだろ?
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