李承晩

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朝鮮戦争を利用汁

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/06/05 09:06 投稿番号: [2148 / 2701]
【私の考えは…】6・25戦争参戦国相手に報勲外交を広げよう

6月は顕忠日と6・25戦争記念日がある護国報勲の月だ。この繁栄された地で、豊かで恵まれた人生を生きる私たちは、異国の荒れてさびしい野原や、祖国の名もない山すそに横になった殉国先烈と護国英霊の犠牲があったことを思わなければならない。国家を守るためには多くの努力と犠牲が後に従うものと決まっている。この地球上には1つの国家だけが存在するのではないから国家間の戦争はあったし、今後も消えないだろう。韓竜雲(ハン・ヨンウン)先生は「自由を得るためには生命を小さなものと思って平和を守るためには犠牲を甘受するのだ。実に自由と平和は全人類の要求だといえる」と言った。
自由と平和のために国家という共同体の名前で献身した人々を尊敬する社会の雰囲気が造成される時、国力が集結し、国家的力はさらに大きくなるだろう。国家報勲は国民を統合させ国家を成長させていく鍵だ。反対に報勲機能が弱化し、国民から喜んで祖国のために忠誠心を見せるという愛国心を導き出すことができない時、国の安保は脅威を受けるようになるだろう。
米国など世界秩序を主導する国々は報勲制度がよく揃っており、国家有功者に対する国民の尊敬と信頼は実に大したものだ。これらに報勲は国民を一つに集める求心点で国家発展の原動力として作用する。韓国戦に参戦した国連参戦国は自国に韓国戦参戦記念碑を建てて戦死した将兵たちの崇高な精神を称えている。
私たちが6・25戦争をよく共食いの惨状としか思わないが、知ることも聞くこともできなかった国の戦争に参戦した多くの国連軍がいたことを忘れてはならない。これらの中には大韓民国政府の招請を受けて1975年から昨年まで2万5000人が我が国を訪れた。ここで国連参戦勇士たちを通じて“報勲外交”を考えてみることができる。いわゆる交渉相対国に親しいまたは知る人物が多ければこれかなりの無形の外交的資産になることができる。
こうした側面で胸が痛む歴史だが、6・25戦争に参戦した21カ国国連参戦勇士たちは私たちの外交的資産であるわけであり、参戦勇士の訪韓事業は非常に重要な報勲外交の資産だ。当時21カ国で194万人が参戦し、今も全世界に53万人が生存している。これらはまだ韓国、ひいては韓国人を血盟だと思っている。今年6・25戦争60年を期して国連参戦勇士と遺族を大規模で招待し、参戦勇士の孫たちの間の交流も築く。我が報勲外交は他の国々がほとんど持っていない性格の違う外交的資産だ。共食いの悲劇という過去の傷痕を国家競争力で昇華させる良いきっかけにもなっている。
戦争の砲声が止んで戦後の世代が85%を超える今日、6・25戦争が遠い歴史の中の戦争であるかのように忘れていっている。しかし我々の安保が重大に侵害された天安艦事件とその衝撃は我が国民の記憶の中に消えた6・25戦争をよみがえらせた。こうした国家的危機を前にして自由と安保の関係をまた考えなければならない。大韓民国の自由を守るために参戦した国連軍勇士たちもいたことを忘れてはいけない。

キム・ヤン国家報勲処長
2010.06.04 17:03:24
&#9426; 中央日報/Joins.com

やっぱりヒトモドキだ。
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