李方子妃の日記公開
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/19 08:41 投稿番号: [2095 / 2701]
「悲劇の王妃」李方子妃の日記公開
韓国の博物館2010年2月19日0時26分
【ソウル=牧野愛博】韓国国立古宮博物館は18日、日本の皇族、梨本宮家から朝鮮王室へ嫁ぎ、「悲劇の王妃」と言われた同王室最後の皇太子妃、故李方子(り・まさこ)さんの直筆の日記や手紙、写真などを公開した。博物館側は「激動の歳月を解き明かす貴重な資料だ」と評価している。
公開されたのは、2008年12月に在日韓国人が韓国政府に寄贈した方子さんの遺品約700点の一部。日記は、1919年1月から12月までの期間中、計136日間にわたってつけられていた。
朝鮮王室最後の皇太子である李垠殿下との結婚が4日後に予定されていた19年1月21日の日記では、殿下の父で、第26代王だった高宗が重体に陥った報告を受け、悲嘆に暮れた様子をつづった。結婚式の延期や殿下への愛情なども語られている。
手紙や写真類は戦後のものも多く含まれ、王族関係者が戦後に味わった経済難や当時の日韓関係の雰囲気などを伝えている。初代の韓国統監を務めた伊藤博文が1909年、朝鮮半島を視察した際の写真も含まれている。
方子さんは戦後、王族の身分を失い、長く韓国渡航も許されなかった。63年に韓国入国を認められた後、韓国籍も取得。晩年は社会福祉事業に尽力し、89年にソウルで亡くなった。
これ、朝Pにとっては聖書かも。
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