遺体を掘り出しておいたから持っていけ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/07 14:45 投稿番号: [2072 / 2701]
北「米軍よ、遺体を掘り出しておいたから持っていけ」
韓半島情勢をめぐる動きが慌ただしい。中国の王家瑞共産党対外連絡部長が6日午後、平壌に到着し、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の対北朝鮮特使であるリン・パスコー国連事務局政務担当事務次長が9〜12日、平壌訪問を控えてこの日、ソウルを訪問した。統一部は8日、北側と開城(ケソン)で金剛山(クムガンサン)・開城観光再開のための南北実務会談を開催することにしたと発表した。
こうした流れには北朝鮮側の動因が大きい。北朝鮮は恒例の行事ではあるが、王家瑞中国党連絡部長を招待し、これまで拒否してきた国連事務総長の特使訪朝も受け入れた。韓国政府が金剛山観光会談開催条件で「身近の安全問題を協議できる責任ある北朝鮮当局者を実務会談に入れなければならない」と言うと名簿を修正、知らせた。北朝鮮側は会談代表に朝鮮アジア・太平洋平和委員会惨事、祖国平和統一書記局責任部員、名勝地総合開発指導局課長を含めた。北朝鮮は6日、昨年末北朝鮮の人権問題を提起し、無断で北朝鮮に入国した米国籍のロバート・パク氏を43日ぶりに北京空港を通じて釈放した。
北朝鮮のこのような動きは対北制裁解除と平和協定論議を要求して6カ国協議を拒否してきた立場に旋回する前奏だという分析もあるが、経済的支援をまず得るための状況回避用のジェスチャーだという見方もかなりある。
政府高位当局者は「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の39号室金庫はもちろん、国家全体の国庫の底が見えつつある」とし「外部から北朝鮮に入っていく現金が相当部分遮られている」と述べた。北朝鮮政権の崩壊が切迫しているとは言いにくいが、北朝鮮の状況が非常に深刻だというのだ。同当局者は「数百万の餓死者が発生した1990年代中盤の危機とも質的に違う様相だ」とし「北朝鮮の住民たちが市場体制に味をしめ、開放社会を直間接に経験したから」と話した。別の当局者は「最近、国情院が“北朝鮮の貨幣改革と市場統制後、インフレーション、生活必需品不足などで社会不安が募っている。権力層の離反とクーデターなどが起きる可能性もある”という報告書を出した」と話した。
現在まで北朝鮮が手を出した分野はすべて現金になる分野だ。先月27日、北朝鮮は西海(ソヘ、黄海)艦砲撃の挑発をしながらも国連司令部を通じて米側に米軍遺体発掘事業再開を提案した。北側は「我々が違う工事をしながら米軍の遺体を掘り出しておいた。苦労せずに、来て持って行きさえすればよい。また当時の地形を知る高齢者たちは死亡しているのだし、それ以前に作業を終えなければならないではないのか」と“訴えた”という。米側はまだ答えを出していない。米側は96年から2005年まで、北朝鮮内の遺体共同発掘作業で229体の遺体を掘り起こし、2800万ドルを与えた。当局者は「米側が費用支払い方式の変更などの問題を検討中だと聞いている」と話した。
北朝鮮が現金の圧迫に苦しんだのは、昨年の核実験後、国連制裁が発動してからだ。何度も遮られた武器輸出は、北朝鮮の代表的な現金源だ。北朝鮮から出航する船舶で発見された武器は無条件で押収されるため、受注国の注文量が急減しているというのが政府の分析だ。
最近、金正日(キム・ジョンイル)総書記の機密費を管理する39号室のキム・ドンウン室長が解任され、貨幤改革失敗の責任を問われてパク・ナムギ党計画経済部長も解任されたという報道があった。政府当局者は「解任は確認されていないが、昨年末、ヨーロッパ連合(EU)27カ国が北朝鮮の核心人物を対象に取った出入国禁止、資産凍結、域内送金禁止などの措置が、北朝鮮権力層に相当な打撃を与えたものとみられる」と話している。
2010.02.07 14:17:41
ⓒ 中央日報/Joins.com
朝鮮人って、世界から駆除して何かあった時の対策の為にシャ−レの中で培養というのが適切な処置法だな。
韓半島情勢をめぐる動きが慌ただしい。中国の王家瑞共産党対外連絡部長が6日午後、平壌に到着し、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の対北朝鮮特使であるリン・パスコー国連事務局政務担当事務次長が9〜12日、平壌訪問を控えてこの日、ソウルを訪問した。統一部は8日、北側と開城(ケソン)で金剛山(クムガンサン)・開城観光再開のための南北実務会談を開催することにしたと発表した。
こうした流れには北朝鮮側の動因が大きい。北朝鮮は恒例の行事ではあるが、王家瑞中国党連絡部長を招待し、これまで拒否してきた国連事務総長の特使訪朝も受け入れた。韓国政府が金剛山観光会談開催条件で「身近の安全問題を協議できる責任ある北朝鮮当局者を実務会談に入れなければならない」と言うと名簿を修正、知らせた。北朝鮮側は会談代表に朝鮮アジア・太平洋平和委員会惨事、祖国平和統一書記局責任部員、名勝地総合開発指導局課長を含めた。北朝鮮は6日、昨年末北朝鮮の人権問題を提起し、無断で北朝鮮に入国した米国籍のロバート・パク氏を43日ぶりに北京空港を通じて釈放した。
北朝鮮のこのような動きは対北制裁解除と平和協定論議を要求して6カ国協議を拒否してきた立場に旋回する前奏だという分析もあるが、経済的支援をまず得るための状況回避用のジェスチャーだという見方もかなりある。
政府高位当局者は「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の39号室金庫はもちろん、国家全体の国庫の底が見えつつある」とし「外部から北朝鮮に入っていく現金が相当部分遮られている」と述べた。北朝鮮政権の崩壊が切迫しているとは言いにくいが、北朝鮮の状況が非常に深刻だというのだ。同当局者は「数百万の餓死者が発生した1990年代中盤の危機とも質的に違う様相だ」とし「北朝鮮の住民たちが市場体制に味をしめ、開放社会を直間接に経験したから」と話した。別の当局者は「最近、国情院が“北朝鮮の貨幣改革と市場統制後、インフレーション、生活必需品不足などで社会不安が募っている。権力層の離反とクーデターなどが起きる可能性もある”という報告書を出した」と話した。
現在まで北朝鮮が手を出した分野はすべて現金になる分野だ。先月27日、北朝鮮は西海(ソヘ、黄海)艦砲撃の挑発をしながらも国連司令部を通じて米側に米軍遺体発掘事業再開を提案した。北側は「我々が違う工事をしながら米軍の遺体を掘り出しておいた。苦労せずに、来て持って行きさえすればよい。また当時の地形を知る高齢者たちは死亡しているのだし、それ以前に作業を終えなければならないではないのか」と“訴えた”という。米側はまだ答えを出していない。米側は96年から2005年まで、北朝鮮内の遺体共同発掘作業で229体の遺体を掘り起こし、2800万ドルを与えた。当局者は「米側が費用支払い方式の変更などの問題を検討中だと聞いている」と話した。
北朝鮮が現金の圧迫に苦しんだのは、昨年の核実験後、国連制裁が発動してからだ。何度も遮られた武器輸出は、北朝鮮の代表的な現金源だ。北朝鮮から出航する船舶で発見された武器は無条件で押収されるため、受注国の注文量が急減しているというのが政府の分析だ。
最近、金正日(キム・ジョンイル)総書記の機密費を管理する39号室のキム・ドンウン室長が解任され、貨幤改革失敗の責任を問われてパク・ナムギ党計画経済部長も解任されたという報道があった。政府当局者は「解任は確認されていないが、昨年末、ヨーロッパ連合(EU)27カ国が北朝鮮の核心人物を対象に取った出入国禁止、資産凍結、域内送金禁止などの措置が、北朝鮮権力層に相当な打撃を与えたものとみられる」と話している。
2010.02.07 14:17:41
ⓒ 中央日報/Joins.com
朝鮮人って、世界から駆除して何かあった時の対策の為にシャ−レの中で培養というのが適切な処置法だな。
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