宗主国さなと軍事協力したいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/01/21 18:56 投稿番号: [2056 / 2701]
切り離せない韓中…今年は国防の交流に力点
「中国との関係は韓国の生存権にかかわる問題だ。中国より優位な技術力と文化力がなければ、10年後、韓国は中国の一省も同然な存在に転落するかもしれない」−−。
金漢圭(キム・ハンギュ)韓中交流協会長(元総務処長官)の診断だ。2000年に中国の朱鎔基元首相の訪韓をきっかけに発足した同協会は、創立から今年で10周年を迎える。「韓中指導者フォーラム」「韓中女性指導者フォーラム」「韓中次世代政治指導者フォーラム」「韓中言論指導者フォーラム」など各種の指導者フォーラムを開催し注目を集めている。18日、ソウル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)の事務室で金会長に会った。
−−現在の韓中関係の現実を診断するとしたら。
「針と糸のような関係と言える。韓国にとって統一が重要だが、中国の協力なしでは不可能だ。半面、中国はアジアで指導力を発揮したがる。やはり韓国の協力なしでは難しいことだ。糸のない針も同然な関係だ。つまり両国の関係は不可分の関係なのだ」。
−−中国との交流において、韓国側に不十分な点は何か。
「最も大きな問題は“断絶”だ。政府省庁も企業も、韓国の場合、中国担当者が頻繁に変わりすぎる。熟練し仕事ができるころになれば、交代させられてしまう。半面、中国の韓国担当者はなかなか交代されず、韓国問題について精通している。新顔と古顔が対戦したら、誰が勝つか。断絶のシステムをなくさなければならない」。
金漢圭(キム・ハンギュ)韓中交流協会長インタビュー
−−望ましい韓中関係の発展のため韓国がすべきことは。
「中国に必要とされる国にならなければならない。韓国から何か教わるものがあり、韓国に進んでいるものがある場合、中国は韓国に求めてくるだろう。韓国には十分できる。世界の産業を先導する技術があり、アジアを代表する文化的力量があるではないか。自信をもって、中国に接する必要がある」。
−−21世紀韓中交流協会が10周年を迎えた。今年の計画は?
「韓中関係は両国の外交官だけで作っていくものではない。社会・経済・文化・学界など各界の人々が多角的な分野で、中国人との関係を形成しなければいけない。そうした多様な韓中間の関係が集まり、韓中関係という大きな絵が描かれる。協会レベルではすでに韓中間で各種の指導者フォーラムを開催中だ。今後も交流・協力の多角化に努めたい。特に今年は韓中の国防交流に力点をおく考え。昨年、中国・北京で“韓中国防安保フォーラム”を開催し、韓中予備役将星の交流を実現した。中国の予備役は現役と大きく変わらない。韓中間の国防交流は両国の関係をより成熟させるだろう」。
2010.01.21 11:59:49
ⓒ 中央日報/Joins.com
戦争継続中の敵そのものなのに・・・
「中国との関係は韓国の生存権にかかわる問題だ。中国より優位な技術力と文化力がなければ、10年後、韓国は中国の一省も同然な存在に転落するかもしれない」−−。
金漢圭(キム・ハンギュ)韓中交流協会長(元総務処長官)の診断だ。2000年に中国の朱鎔基元首相の訪韓をきっかけに発足した同協会は、創立から今年で10周年を迎える。「韓中指導者フォーラム」「韓中女性指導者フォーラム」「韓中次世代政治指導者フォーラム」「韓中言論指導者フォーラム」など各種の指導者フォーラムを開催し注目を集めている。18日、ソウル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)の事務室で金会長に会った。
−−現在の韓中関係の現実を診断するとしたら。
「針と糸のような関係と言える。韓国にとって統一が重要だが、中国の協力なしでは不可能だ。半面、中国はアジアで指導力を発揮したがる。やはり韓国の協力なしでは難しいことだ。糸のない針も同然な関係だ。つまり両国の関係は不可分の関係なのだ」。
−−中国との交流において、韓国側に不十分な点は何か。
「最も大きな問題は“断絶”だ。政府省庁も企業も、韓国の場合、中国担当者が頻繁に変わりすぎる。熟練し仕事ができるころになれば、交代させられてしまう。半面、中国の韓国担当者はなかなか交代されず、韓国問題について精通している。新顔と古顔が対戦したら、誰が勝つか。断絶のシステムをなくさなければならない」。
金漢圭(キム・ハンギュ)韓中交流協会長インタビュー
−−望ましい韓中関係の発展のため韓国がすべきことは。
「中国に必要とされる国にならなければならない。韓国から何か教わるものがあり、韓国に進んでいるものがある場合、中国は韓国に求めてくるだろう。韓国には十分できる。世界の産業を先導する技術があり、アジアを代表する文化的力量があるではないか。自信をもって、中国に接する必要がある」。
−−21世紀韓中交流協会が10周年を迎えた。今年の計画は?
「韓中関係は両国の外交官だけで作っていくものではない。社会・経済・文化・学界など各界の人々が多角的な分野で、中国人との関係を形成しなければいけない。そうした多様な韓中間の関係が集まり、韓中関係という大きな絵が描かれる。協会レベルではすでに韓中間で各種の指導者フォーラムを開催中だ。今後も交流・協力の多角化に努めたい。特に今年は韓中の国防交流に力点をおく考え。昨年、中国・北京で“韓中国防安保フォーラム”を開催し、韓中予備役将星の交流を実現した。中国の予備役は現役と大きく変わらない。韓中間の国防交流は両国の関係をより成熟させるだろう」。
2010.01.21 11:59:49
ⓒ 中央日報/Joins.com
戦争継続中の敵そのものなのに・・・
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