鳩ポッポに期待する南朝鮮人1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/18 07:47 投稿番号: [1950 / 2701]
【コラム】日本の有権者をありがたく思う4つの理由
筆者は韓国・中央(チュンアン)日報の論説委員、蠔明福(ペ・ミョンボク)と申します。
日本の有権者に感謝の言葉を伝えたいと思います。8月30日に行われた第45回衆院選で民主党に票を集中的に与えることで54年ぶりの政権交代を実現させた皆さんの成熟かつ賢明な選択に敬意を表します。その結果、民主党の鳩山由紀夫代表が昨日、貴国の第93代首相に就任しました。
筆者が日本の有権者に感謝の言葉を伝えたい第一の理由は、哲学をもつ政治家を首相に選んだからです。プラトンが言った通り、政治とはイデアを現実に具現する技術であり、そのイデアはほかではなく哲学から出てきます。2400年前に彼が「哲人政治」を説破した理由です。すべからく政治家はそれなりの哲学をもたなければいけません。哲学から原則が出てくるのであり、原則から政策が出てきます。
葦(あし)のように揺れ、人気に迎合する哲学のない政治家を多く見すぎたため、たとえ隣国のことではあるものの、哲学をもった政治家が首相になった「事件」を我が事のように嬉しく思うのです。より重要な第二の理由は、皆さんが選んだ鳩山首相の哲学に筆者が深く共感しているからです。
総選挙を控えて同氏が時事月刊誌「ボイス(VOICE)」に寄稿した「私の政治哲学」という長文を読みながら、全身が震えるのを感じました。同氏の思惟(しい)には深みがあり、省察からはバランスの感覚が感じられました。「日本にこうした深い考え方をする政治家がいるとは…。これは日本人にとって幸運だ」と思いました。
同氏は自身のイデアである「友愛」を自立と共生の原理として説明しています。「我々一人ひとりは推し量れない多様な個性をもった唯一の存在だ。ゆえに、自らの運命を自ら決める権利をもっており、またその選択の結果に責任を取るべき義務があるという自立の原理だけでなく、そうした自立性と異質性を相互尊重し、共感しあい、一致点を求めつつ協同すべきという共生の原理を重視したい」とする同氏の認識に筆者は全的に共感します。
同氏が引用した「君は君、我は我なり。されど仲よき」という言葉、あまりにも素晴らしい言葉ではありませんか。筆者が日本の有権者に感謝する第三の理由は「運命的な恋愛」をしてみた人を首相に選んだからです。よく知られている通り、鳩山氏は独身だった留学時代に米国で出あった人妻、それも4歳年上の女性と恋に落ち、結婚にゴールインしました。人それぞれの考え方は異なりうるのですが、筆者は運命的な恋愛をしてみた人と、してみなかった人が世の中を見る目は異なると信じる方です。運命の前で謙虚になる人と、そうでない人の違いとも言うべきでしょうか。
第四の理由は筆者が韓国人だからです。韓国との関係を非常に重視するという政治家を首相に選んだから当然ありがたいものです。昨年は日本の近代化の道を開けた「明治維新」140周年の年でした。維新の中心となった人物の木戸孝允は「朝鮮(チョソン、1392−1910)への攻撃を通じて士族の不満を解消し、社会に累積された悪弊を一新する必要がある」として「征韓論」を展開しました。
この戯言は2に続きます。
筆者は韓国・中央(チュンアン)日報の論説委員、蠔明福(ペ・ミョンボク)と申します。
日本の有権者に感謝の言葉を伝えたいと思います。8月30日に行われた第45回衆院選で民主党に票を集中的に与えることで54年ぶりの政権交代を実現させた皆さんの成熟かつ賢明な選択に敬意を表します。その結果、民主党の鳩山由紀夫代表が昨日、貴国の第93代首相に就任しました。
筆者が日本の有権者に感謝の言葉を伝えたい第一の理由は、哲学をもつ政治家を首相に選んだからです。プラトンが言った通り、政治とはイデアを現実に具現する技術であり、そのイデアはほかではなく哲学から出てきます。2400年前に彼が「哲人政治」を説破した理由です。すべからく政治家はそれなりの哲学をもたなければいけません。哲学から原則が出てくるのであり、原則から政策が出てきます。
葦(あし)のように揺れ、人気に迎合する哲学のない政治家を多く見すぎたため、たとえ隣国のことではあるものの、哲学をもった政治家が首相になった「事件」を我が事のように嬉しく思うのです。より重要な第二の理由は、皆さんが選んだ鳩山首相の哲学に筆者が深く共感しているからです。
総選挙を控えて同氏が時事月刊誌「ボイス(VOICE)」に寄稿した「私の政治哲学」という長文を読みながら、全身が震えるのを感じました。同氏の思惟(しい)には深みがあり、省察からはバランスの感覚が感じられました。「日本にこうした深い考え方をする政治家がいるとは…。これは日本人にとって幸運だ」と思いました。
同氏は自身のイデアである「友愛」を自立と共生の原理として説明しています。「我々一人ひとりは推し量れない多様な個性をもった唯一の存在だ。ゆえに、自らの運命を自ら決める権利をもっており、またその選択の結果に責任を取るべき義務があるという自立の原理だけでなく、そうした自立性と異質性を相互尊重し、共感しあい、一致点を求めつつ協同すべきという共生の原理を重視したい」とする同氏の認識に筆者は全的に共感します。
同氏が引用した「君は君、我は我なり。されど仲よき」という言葉、あまりにも素晴らしい言葉ではありませんか。筆者が日本の有権者に感謝する第三の理由は「運命的な恋愛」をしてみた人を首相に選んだからです。よく知られている通り、鳩山氏は独身だった留学時代に米国で出あった人妻、それも4歳年上の女性と恋に落ち、結婚にゴールインしました。人それぞれの考え方は異なりうるのですが、筆者は運命的な恋愛をしてみた人と、してみなかった人が世の中を見る目は異なると信じる方です。運命の前で謙虚になる人と、そうでない人の違いとも言うべきでしょうか。
第四の理由は筆者が韓国人だからです。韓国との関係を非常に重視するという政治家を首相に選んだから当然ありがたいものです。昨年は日本の近代化の道を開けた「明治維新」140周年の年でした。維新の中心となった人物の木戸孝允は「朝鮮(チョソン、1392−1910)への攻撃を通じて士族の不満を解消し、社会に累積された悪弊を一新する必要がある」として「征韓論」を展開しました。
この戯言は2に続きます。
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