北の核攻撃に備え戦力強化
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/24 14:55 投稿番号: [1862 / 2701]
記事入力 : 2009/06/24 08:33:10
韓国軍:北朝鮮の核攻撃に備え戦力強化
韓国軍当局は北朝鮮の核攻撃に備え、核爆発時に発生する「電磁パルス」の防護システムを来年から主要国家戦略施設に導入する方針だということが23日分かった。
軍当局はまた、北朝鮮の核の挑発行為を事前に感知できる偵察戦力を強化するため、グローバルホークなど長距離高高度無人偵察航空機(UAV)を日程を早め来年から導入する。また、白頭(通信傍受)偵察機導入事業にも100億ウォン(約7億3800万円)余りを追加投入するなど、核対応戦力レベルをいっそう高める方針だ。地中30メートルまで貫通し、北朝鮮の地下核施設や指揮施設を攻撃するのに威力を発揮する地下施設破壊爆弾GBU−28(別名バンカーバスター)事業にも640億ウォン(約47億2000万円)を投入、当初2014年までに導入する予定だったものを4年前倒しして、来年までに導入を終えることにした。
国防部は同日、ハンナラ党「北朝鮮核・挑発対策特別委員会」の第4回会議でこのような内容の北朝鮮核対応戦力強化策を報告した、と複数の特別委関係者が語った。国防部は同会議で、北朝鮮による2回目の核実験やミサイル発射など、核の挑発レベルが高まった最近の危機状況を考慮して、大統領府など主要国家戦略施設に電磁パルス被害を防ぐための防護施設を設置することに決め、施設設置予算60億ウォン(約4億4200万円)を来年度予算に反映させる方針だと報告した。電磁パルスは核爆発時に発生し、マイクロチップや半導体、回路網などあらゆる電子機器を破壊し、戦力を無力化させる。
国防部はまた、当初2011年から導入する予定だったグローバルホークなど高高度UAV導入事業にも来年から着手することに決め、来年度予算に80億ウォン(約5億9000万円)を割り当てる方針だという。国防部は、現在導入されている金剛(映像)・白頭偵察機の運用について、来年度予算に100億ウォン余りを追加で投入、白頭山圏域まで音声信号を傍受できる白頭偵察機の装備を補強する方針だということが分かった。
さらに、弾道誘導弾早期警報レーダー事業に2695億ウォン(約199億円)、衛星利用測位システム(GPS)誘導爆弾(JDAM)事業に841億ウォン(約62億円)、レーザー誘導爆弾(GBU−24)事業に712億ウォン(約52億円)をそれぞれ投入する計画だという。
ハンナラ党特別委員会の関係者は「核挑発に関連した兵器体系まで含めれば、韓国軍当局の北朝鮮核対応戦力強化予算は総額2兆ウォン(約1470億円)規模になる見込みだ。監視・偵察能力や防護施設拡充のほかにも、中距離弾道ミサイルの導入の規模を拡大、時期を早めるなど、打撃能力強化も軍当局が推進している」と述べた。
崔慶韻(チェ・ギョンウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
くさりかたびらと鎖がま程度の装備で、
ベギラマとベホイミくらいの呪文しか覚えていなくて、
ラスボスと闘うようなモンだな。
韓国軍:北朝鮮の核攻撃に備え戦力強化
韓国軍当局は北朝鮮の核攻撃に備え、核爆発時に発生する「電磁パルス」の防護システムを来年から主要国家戦略施設に導入する方針だということが23日分かった。
軍当局はまた、北朝鮮の核の挑発行為を事前に感知できる偵察戦力を強化するため、グローバルホークなど長距離高高度無人偵察航空機(UAV)を日程を早め来年から導入する。また、白頭(通信傍受)偵察機導入事業にも100億ウォン(約7億3800万円)余りを追加投入するなど、核対応戦力レベルをいっそう高める方針だ。地中30メートルまで貫通し、北朝鮮の地下核施設や指揮施設を攻撃するのに威力を発揮する地下施設破壊爆弾GBU−28(別名バンカーバスター)事業にも640億ウォン(約47億2000万円)を投入、当初2014年までに導入する予定だったものを4年前倒しして、来年までに導入を終えることにした。
国防部は同日、ハンナラ党「北朝鮮核・挑発対策特別委員会」の第4回会議でこのような内容の北朝鮮核対応戦力強化策を報告した、と複数の特別委関係者が語った。国防部は同会議で、北朝鮮による2回目の核実験やミサイル発射など、核の挑発レベルが高まった最近の危機状況を考慮して、大統領府など主要国家戦略施設に電磁パルス被害を防ぐための防護施設を設置することに決め、施設設置予算60億ウォン(約4億4200万円)を来年度予算に反映させる方針だと報告した。電磁パルスは核爆発時に発生し、マイクロチップや半導体、回路網などあらゆる電子機器を破壊し、戦力を無力化させる。
国防部はまた、当初2011年から導入する予定だったグローバルホークなど高高度UAV導入事業にも来年から着手することに決め、来年度予算に80億ウォン(約5億9000万円)を割り当てる方針だという。国防部は、現在導入されている金剛(映像)・白頭偵察機の運用について、来年度予算に100億ウォン余りを追加で投入、白頭山圏域まで音声信号を傍受できる白頭偵察機の装備を補強する方針だということが分かった。
さらに、弾道誘導弾早期警報レーダー事業に2695億ウォン(約199億円)、衛星利用測位システム(GPS)誘導爆弾(JDAM)事業に841億ウォン(約62億円)、レーザー誘導爆弾(GBU−24)事業に712億ウォン(約52億円)をそれぞれ投入する計画だという。
ハンナラ党特別委員会の関係者は「核挑発に関連した兵器体系まで含めれば、韓国軍当局の北朝鮮核対応戦力強化予算は総額2兆ウォン(約1470億円)規模になる見込みだ。監視・偵察能力や防護施設拡充のほかにも、中距離弾道ミサイルの導入の規模を拡大、時期を早めるなど、打撃能力強化も軍当局が推進している」と述べた。
崔慶韻(チェ・ギョンウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
くさりかたびらと鎖がま程度の装備で、
ベギラマとベホイミくらいの呪文しか覚えていなくて、
ラスボスと闘うようなモンだな。
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