李承晩

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迎撃で日米連携の検討急務

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/01 06:45 投稿番号: [1833 / 2701]
北のミサイル「発射は不可避」   迎撃で日米連携の検討急務
2009.6.1 01:12

  北朝鮮が再発射準備を進める長距離弾道ミサイルについて、防衛省は「発射は不可避」との見方を強めている。核実験と合わせ、金正日総書記がミサイルの能力向上を後継者の「箔(はく)」として利用する狙いがあると判断しているためだ。ノドンの同時発射も懸念され、配備途中で大都市圏さえカバーしきれていない自衛隊の迎撃には限界がある。4月の弾道ミサイル発射で迎撃態勢を敷かなかった米軍との調整は急務の課題だ。
  「再度の核実験を準備している可能性がある」「ミサイルも後継者問題が関係している」
  複数の政府関係者は、北朝鮮の動向のなかでも「核・ミサイルの能力向上の連動」に注目する。核弾頭搭載の長距離弾道ミサイルの脅威で米国や国連安保理の協議を牽制(けんせい)する以上に健康問題を抱える金総書記の後継体制固めに主眼を置いているとみられるためだ。発射を既定路線とみるのは、このためだ。
  5月の核実験は平成18年の実験より爆発に伴う震動が強く、技術を向上させた可能性が高い。4月に発射した弾道ミサイルの飛行距離は3000キロ以上で、10年のテポドン1号が約1600キロ、18年のテポドン2号は発射直後に墜落したのに比べ、格段に進歩した。
  発射準備中の弾道ミサイルも、防衛省幹部は「ブースター(推進エンジン)の分離技術に改良を加えるはずだ」と指摘する。脅威認識を高めるため、「三役そろい踏みでくる」(自衛隊幹部)との見方も多い。長距離弾道ミサイル、ノドン、スカッドの組み合わせだ。
  18年にはテポドン2号を舞水端里から発射し、計6発のノドンとスカッドを南東部の江原道(カンウオンド)旗対嶺(キテリヨン)から発射。ノドンとスカッドは発射台付き車両を使い、日米とも発射の兆候を把握できなかった。
  自衛隊は今年4月の弾道ミサイル発射で、初めて迎撃に備え、日本海にイージス艦、首都圏と東北に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開した。しかし、同時にノドンも日本に飛来するようなことがあれば、米軍のイージス艦による迎撃も不可欠となる。 (半沢尚久)

こうやって見ると、改めて「南韓は関係ない」ということを実感します。
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