朝鮮戦争遺骨発掘、来年着手の見通し
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/17 17:40 投稿番号: [1814 / 2701]
2009/05/17 16:46 KST
DMZでの朝鮮戦争遺骨発掘、来年着手の見通し
【ソウル17日聯合ニュース】国防部は朝鮮戦争60周年を迎える来年から、非武装地帯(DMZ)での戦死者遺骨発掘作業に着手すると伝えられた。
軍関係者は17日、聯合ニュースの電話取材に対し「現在、DMZでの遺骨発掘の事前調査を進めている。ことし中に準備作業を終え、来年を起点にDMZ遺骨発掘に着手できるだろう」と述べた。
国防部遺骨発掘作業団は、DMZに残されている戦死者遺骨の事前探査作業を続けてきたが、昨年10〜11月には初めて、ムン山、漣川、鉄原、華川など江原一帯で米国防総省の統合戦時捕虜行方不明者調査隊(JPAC)の合同調査作業を行った。軍は、DMZ内には現在も2000柱以上が残されているとみている。遺骨の発掘は、まず地雷除去などの作業が必要になるなどの点から、手続き上、難航してきた。
この関係者は「単純に遺骨を集めるのではなく、遺骨の姿を正確に発掘しなければならないため、地雷除去などさまざまな問題の解決が急務となる。これらが解決できれば、来年から本格的な発掘が可能になる」と話した。
ただ、DMZ内北朝鮮地域まで発掘作業を拡大するためには、南北協議が必要となる。当面は韓国側地域だけでの作業となる見通しだ。
政府は発掘事業が本格化した2000年から現在までに、3288柱の朝鮮戦争戦死者の遺骨を発掘した。
あくまでも「見通し」ですから。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbbe5hu_1/1814.html