李承晩

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梨花荘に響いたヨーデル

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/09 18:59 投稿番号: [1802 / 2701]
記事入力 : 2009/05/09 11:26:26
李承晩氏が暮らした梨花荘に響いたヨーデルの調べ
李元大統領夫人の母国、オーストリアの楽団が来韓

  8日午後4時、ソウル市鍾路区梨花洞1番地「梨花荘」。故・李承晩(イ・スンマン)大韓民国初代大統領の私邸だった梨花荘(ソウル特別市記念物第6号)に、にぎやかなヨーデルが響き渡った。
  真っ白なワイシャツに赤いチョッキを着て、黒いズボンと膝まである白い靴下を履き、アルプス風の伝統衣装に身を包んだ演奏者らが、大太鼓や小太鼓、トランペットなどでオーストリアの民謡を合奏した。
  彼らはオーストリアのチロル州からやって来た楽団「平和と喜びの大使」だ。チロル州の元・現職市長や郡長はじめ42人で構成されたこの楽団は、今月10日にハイ・ソウル・フェスティバルの「地球村、一つの広場」イベントでオーストリア代表として公演を行うため、今月3日に韓国を訪れた。
  楽団が梨花荘を訪れたのは、李承晩元大統領夫人のフランチェスカさんがオーストリア出身だったからだ。この日のイベントは、梨花荘に暮らしている李元大統領の養子・李仁秀(イ・インス)博士(78)と夫人のチョ・ヘジャさん(67)、オーストリア大使館が共同で企画したものだ。ウィルヘルム・ドンコ駐韓オーストリア大使は、「“韓国人は団結してこそ生きる”と強調した李元大統領。当の本人がなぜオーストリア人と結婚したのか分からない」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。
  李仁秀博士は「母も天国から今日の音楽会を見て、微笑んでいることだろう。この公演が、韓国とオーストリアの友愛をさらに深めるきっかけになればと思う」と語った。
  この日の音楽会では、フランチェスカさんと李仁秀博士夫妻のために作曲された行進曲(曲名『大韓民国』)が初演された。楽団長にして指揮者を務めるチロル州シュヴァーツ市のカール・マーク市長(58)は、「歴史的な場所である梨花荘でフランチェスカさんのための曲を演奏し、韓国とオーストリアの友好に寄与できる機会を持つことができ光栄だ」と語った。音楽会には、オーストリア大使館の関係者など合わせて100人余りが出席した。

イ・ソクホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>ウィルヘルム・ドンコ駐韓オーストリア大使は、「“韓国人は団結してこそ生きる”と強調した李元大統領。当の本人がなぜオーストリア人と結婚したのか分からない」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。

この大使、スゲエ!!!
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