ウリは断固イルボンに行くニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/12 08:06 投稿番号: [1745 / 2701]
韓国・浦項市、研修で全職員を福岡へ…自粛要請を押し切り
韓国南東部の浦項(ポハン)市が、福岡、北九州両市へ全職員約2000人を順次派遣する異例の海外研修を進めている。
財政難とウォン安を受け、大統領府は全国の自治体に海外研修自粛を呼びかけているが、市は「先進地を学ぶことが市政には得策」と続行。職員らは借り上げマンションに合宿して自炊しながら、環境に優しく、住みやすい街づくりを学んでいる。
「こんなに真っ黒だった川の水が、今ではこれだけきれい。我々もやろうと思えばできるんです」
今月7日、北九州市小倉北区の水環境館。案内役の浦項市職員が、公害で汚染された紫川の水の標本を見せ、浄化作戦で劇的に水質が改善されたと説明すると、約20人の研修職員たちは驚きの声を漏らした。
一行は、前日に釜山(プサン)から高速船で博多港に着き、福岡市で大濠公園やキャナルシティ、シーサイドももち海浜公園などを見学。この日は朝から貸し切りバスで、福岡県苅田町の日産自動車九州工場、北九州市の門司港レトロ地区を視察した。
情報通信課職員のソン・ヨンギさん(46)は「プロジェクトのアイデアを出す時にここでの見聞が生きるはず」と話した。
研修は約20人ずつ月曜日に福岡に入り、土曜日に帰る。昨年10月に始まり、これまで約500人が参加。来年9月末までに終える計画で、経費総額は8億ウォン(約6000万円)以上になる計算だ。
異例の研修は、朴承浩(パクスンホ)市長の鶴の一声で決まった。
昨年8月下旬、福岡、北九州両市を訪問した市長は、暮らしやすさや環境保全の先進性に感銘を受け、帰国翌日の8月29日、研修計画の立案を指示した。
市長は水質が悪化した湾の浄化事業を公約に掲げており、「職員全員が、お手本である両市の実態を見る必要がある」と力説。植民地時代の日本人町・九龍浦で日本家屋を復元し、日本人観光客を呼び込む計画もあり、「鉄の町」から観光都市へ生まれかわるヒントを得る考えもあるという。
研修では座学はほとんどなく、大半が観光スタイル。浦項市の取り組みについて、北九州市アジア交流課は「うらやましい限り。モデルと見なしてもらえたのは名誉です」。福岡市国際部の韓国担当職員は「議会で厳しく費用対効果を問われる日本ではあり得ず、驚きだ」と話している。
◆マンションで合宿、滞在中の出費は自腹◆
浦項市は、研修の職員用に福岡市博多区のマンションに3室を賃借。ウォン安が続く中、職員らはラーメンやキムチなどを持ち込んで自炊する倹約生活を送る。
研修を開始した昨年10月、米国発の世界同時不況もあり、ウォンの対円レートは、1年前の約半分まで下がった。市には大統領府や首相などから「海外研修の事前審査を厳格化せよ」との指示が昨年10月から今年3月までに3回も出た。
しかし、市幹部による審査委員会は市の知名度アップのため、研修中の職員に観光宣伝をさせることを条件に続行を支持。市長は、盧泰愚(ノテウ)元大統領の秘書官を務めた経歴もあり、市長の強いリーダーシップもあって継続が決まった。
ただ、市が支出する経費は1人当たり29万ウォン(約2万175円)。これで往復の交通費も賄う必要があり、日本滞在中の出費はほぼ職員の自腹で現地紙・慶北毎日新聞が「日本研修は円高で負担が大きい。公務員たちは不満」(08年11月7日付)と報じるほどだ。(豊浦潤一)
(2009年4月12日07時16分 読売新聞)
マジレスすると、万引き・置き引き対策が必要だな。
でも、福岡限定だから、カンにでも補償させましょう。
五輪の縁もあるから。
韓国南東部の浦項(ポハン)市が、福岡、北九州両市へ全職員約2000人を順次派遣する異例の海外研修を進めている。
財政難とウォン安を受け、大統領府は全国の自治体に海外研修自粛を呼びかけているが、市は「先進地を学ぶことが市政には得策」と続行。職員らは借り上げマンションに合宿して自炊しながら、環境に優しく、住みやすい街づくりを学んでいる。
「こんなに真っ黒だった川の水が、今ではこれだけきれい。我々もやろうと思えばできるんです」
今月7日、北九州市小倉北区の水環境館。案内役の浦項市職員が、公害で汚染された紫川の水の標本を見せ、浄化作戦で劇的に水質が改善されたと説明すると、約20人の研修職員たちは驚きの声を漏らした。
一行は、前日に釜山(プサン)から高速船で博多港に着き、福岡市で大濠公園やキャナルシティ、シーサイドももち海浜公園などを見学。この日は朝から貸し切りバスで、福岡県苅田町の日産自動車九州工場、北九州市の門司港レトロ地区を視察した。
情報通信課職員のソン・ヨンギさん(46)は「プロジェクトのアイデアを出す時にここでの見聞が生きるはず」と話した。
研修は約20人ずつ月曜日に福岡に入り、土曜日に帰る。昨年10月に始まり、これまで約500人が参加。来年9月末までに終える計画で、経費総額は8億ウォン(約6000万円)以上になる計算だ。
異例の研修は、朴承浩(パクスンホ)市長の鶴の一声で決まった。
昨年8月下旬、福岡、北九州両市を訪問した市長は、暮らしやすさや環境保全の先進性に感銘を受け、帰国翌日の8月29日、研修計画の立案を指示した。
市長は水質が悪化した湾の浄化事業を公約に掲げており、「職員全員が、お手本である両市の実態を見る必要がある」と力説。植民地時代の日本人町・九龍浦で日本家屋を復元し、日本人観光客を呼び込む計画もあり、「鉄の町」から観光都市へ生まれかわるヒントを得る考えもあるという。
研修では座学はほとんどなく、大半が観光スタイル。浦項市の取り組みについて、北九州市アジア交流課は「うらやましい限り。モデルと見なしてもらえたのは名誉です」。福岡市国際部の韓国担当職員は「議会で厳しく費用対効果を問われる日本ではあり得ず、驚きだ」と話している。
◆マンションで合宿、滞在中の出費は自腹◆
浦項市は、研修の職員用に福岡市博多区のマンションに3室を賃借。ウォン安が続く中、職員らはラーメンやキムチなどを持ち込んで自炊する倹約生活を送る。
研修を開始した昨年10月、米国発の世界同時不況もあり、ウォンの対円レートは、1年前の約半分まで下がった。市には大統領府や首相などから「海外研修の事前審査を厳格化せよ」との指示が昨年10月から今年3月までに3回も出た。
しかし、市幹部による審査委員会は市の知名度アップのため、研修中の職員に観光宣伝をさせることを条件に続行を支持。市長は、盧泰愚(ノテウ)元大統領の秘書官を務めた経歴もあり、市長の強いリーダーシップもあって継続が決まった。
ただ、市が支出する経費は1人当たり29万ウォン(約2万175円)。これで往復の交通費も賄う必要があり、日本滞在中の出費はほぼ職員の自腹で現地紙・慶北毎日新聞が「日本研修は円高で負担が大きい。公務員たちは不満」(08年11月7日付)と報じるほどだ。(豊浦潤一)
(2009年4月12日07時16分 読売新聞)
マジレスすると、万引き・置き引き対策が必要だな。
でも、福岡限定だから、カンにでも補償させましょう。
五輪の縁もあるから。
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